AJA SSP、「KANADE DSP」とネイティブ広告枠およびバナー広告枠においてRTB接続を開始

MarkeZine / 2019年8月21日 18時30分

 サイバーエージェントの連結子会社であるAJAは、メディア向けに提供する「AJA SSP」において、京セラコミュニケーションシステムの提供する広告配信サービス「KANADE DSP」とネイティブ広告枠およびバナー広告枠にてRTB接続を開始した。

 今回の接続により、「AJA SSP」を導入しているメディアは、「KANADE DSP」を利用する広告主および広告代理店が取り扱うネイティブ広告やバナー広告への広告入札を行うことが可能となる。加えて新たにRTBの接続先が追加されたことによって入札競争が活発化し、販売単価の向上によるさらなる収益拡大が期待できる。

 AJAでは、これまでサイバーエージェントがメディア運営において培ったノウハウや技術力を強みに、優良なメディアの収益向上支援および健全な広告取引を推進していく。

MarkeZine編集部[著]

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