fluctのSSP、スマホ向け動画リワード広告においてDSP「Persona.ly」とRTB取引開始

MarkeZine / 2019年9月17日 12時30分

 fluctは、同社が運営するSSP「fluct」のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告において、運用型広告事業を展開するPersona.lyのDSP「Persona.ly」とRTB取引を開始した。

 Persona.lyは、2011年に設立されたイスラエルのスタートアップ企業。アプリ内に特化しリアルタイムで広告入札取引が可能なRTB技術を有し、様々なジャンルのゲーム、EC、マッチング領域を得意としている。また同社は、アドフラウド防止連合(CAAF)に加盟し、透明性を維持しながら、オーディエンスをターゲティングした新規ユーザーの獲得とリターゲティングサービスを提供している。

 今回の取引開始により、「fluct」経由でのスマートフォンアプリ内のバナー広告と動画リワード広告の配信量が拡充され、提携メディアは、さらなる収益拡大を図ることが可能になる。

MarkeZine編集部[著]

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