マジ?「一目惚れから恋愛関係になる」までに必要なメール数が判明

Menjoy / 2013年11月4日 12時0分

一目惚れで恋に落ちる、ということはよくありますが、そういう場合はたいていは片思いの場合。お互いが同時に一目惚れするっていうケースは、少ないですよね。

だからこそ、一目惚れした側は、電話したり、メールしたりして、仲良くなり、“好き”っていう気持ちを相手に伝えていくわけです。でも、一体どれくらい、電話やメールをしたほうがいいのでしょうか? 毎日?

イギリスの新聞『The Telegraph』(ウェブ版)に掲載された記事によると、一目惚れした相手と恋愛関係になるまでには、30回の電話、37通のEメール、224回のツイートが必要だというのですが……一体、どういうことなのでしょうか?

 

■恋愛に落ちやすくなっている若者世代

同記事によれば、まず、恋愛関係になるために必要な時間を調べてみると、55歳以上のカップルでは平均2カ月~3カ月必要であるのに対し、25歳以下のカップルでは24日間と、断然短くなっているというのです。

つまり、今の若者世代は上の世代に比べて、比較的恋愛関係に至りやすい傾向があることがわかりました。これは、今の世代はスマートフォンやインターネットなど多様なツールやメディアを駆使してコミュニケーションをとることができ、それによってお互いのことを理解するチャンスが増えているから、と考えられます。

 

■付き合うまでに必要な電話、メール、ツイートの回数は?

実際に、若者世代が恋愛関係に至るまでに、どれくらい電話やメールをしているか調べてみると、平均して30回の電話、37通のメール、224回のツイートがおこなわれていました。ほかにも、70通のFacebookメッセージ、163通のテキストメッセージがおこなわれていたんです。

直接話す電話自体は30回と、それほど多くありませんが、テキストメッセージやツイートはけっこう頻繁にやりとりがされているようです。記事では、LINEについては回数が掲載されていませんでしたが、おそらくテキストメッセージに含まれると想像できます。

やっぱり、一目惚れの相手を振り向かせるには、これだけ濃密なコミュニケーションが必要ということなのでしょう。

 

以上、一目惚れした相手と恋愛関係になるまでに必要なコミュニケーションの回数についてお伝えしましたが、いかがですか? 気になる男性がいるのであれば、ウザがられない程度に、積極的にメールやメッセージを送ったほうが良さそうですよ。

 

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【参考】

※ Just 224 tweets for modern-day couples to fall in love – The Telegraph

 

【画像】

by Ed Yourdon

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