男に「浮気しちゃおっかな」と感じさせてしまう女性のタイプ5つ【後編】

Menjoy / 2013年11月5日 20時0分

【前編】から引き続き、“男を浮気に走らせてしまう女性”のタイプについて紹介します。【前編】では女性がやりがちな甘え方や、意地の張り方が男性を浮気に走らせることがわかりましたね。

相手の男性の性格にもよりますが、たとえ夫婦であっても、男女間で絶対に超えてはいけない線があります。相手の男性の心が離れていく行動を、無意識にでもしないように気をつけたいものです。

さて、残る2つのタイプについて、今回も夫婦間コミュニケーターの中村はるみさんにお話を伺いました。さっそくチェックしてみましょう。

 

4:いじける女

「男性に女性が“察して”と望むこと自体、無理なことと考えましょう。男女には性差のあるのですから、素直にお願いすることが必要です。自分の意見を伝えることが大切なのです。

それをせずに、“わかってくれない。覚えていてくれない。ちゃんと察してほしい”と女性がいじけると、男性は“わからない”となって、そのうち疎ましく感じてくると、男性は他の女性に目が行きます」

男女差の問題は恋愛の大きな課題です。言葉にせずに気持ちが伝わる相手は理想的ですが、きちんと自分の意見は言ったほうがよさそうですね。

 

 ■5:男を養おうとする女

「男性の自信の源は、経済力・社会的地位・セックスの3つです。女性が恋人を養おう、貢ごうとするとき、ほとんどの男性は無意識に“自分の経済力が低いと言われた”と受け取り、自信を傷つけられてしまいます。これは、たとえば彼が起業を目指したときに、彼の資金繰りのために働きだす彼女によく起こる悲劇のパターンです。

基本的に男性は“愛する人を養いたい”と思う動物です。養う・貢く行為は、男性の3つの自信のうち1つを否定することになります。あなたの彼が、すでに社会的に認められているなら話は別ですが、あなたが“彼を養おう”と行動し始めれば、彼は自身の能力を認めるために、他のモノ(女性・趣味)に興味を持ちます。これは男性の本能的な行動です」

一緒に支えあって生きていくのが男女の理想形ですが、うまくやっていく為には、男性の本能的衝動を刺激しないことがポイントのようです。彼をもちあげつつ、自信を持たせられる女性は魅力的ですね。

 

以上【前編】【後編】合わせて、“男を浮気に走らせてしまう女性”の5つのタイプについて紹介しましたが、いかがでしたか? これらのタイプの女性に、あなたはなっていませんか? 

ちょっとでも内心「ヤバイ」と思ったら、すぐに行動を改めてみてくださいね。今後の恋の行方を左右することになるかもしれませんよ!

 

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【取材協力】

※ 中村はるみ・・・離婚回避クオリティ・オブ・ライフ研究所。代表/夫婦間コミュニケーター。夫心と妻心の通訳者。1級心理分析士。男女性差を応用し夫婦再恋愛、夫婦間コミュニケーションと夫主体の子育てで、離婚回避、離婚予防、夫婦円満のコンサルタント。女性自身で夫力の採点、2013年~某政党新聞の夫婦円満コラムを連載。セミナー講演会で活躍中。HPは「離婚stop!結婚しても、子どもがいても、夫に愛され上手は愛させ上手で、甘え上手で夫婦円満、離婚回避中村はるみ 」。facebookは「harumi.nakamura.716」。

 

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