旦那がアレでも大丈夫!現役東大生による「賢い子を育てる方法」4つ

Menjoy / 2013年11月10日 9時0分

みなさんのなかには、今現在お付き合いをしている男性との子供が欲しいと思っている方、そうでなくとも、いつかはやっぱり自分の子供が欲しいという方も、少なくないのではないでしょうか?

そして、子供の将来を考えたとき、選択肢は多いほうがいいですから、やはり“それなりに賢い子供”に育てたいと思うのは、親の性でしょう。

というわけで今回は、現役東大生ライターの川上ぽこひろ氏に“頭のいい子供を育てる方法”をご紹介いただきましょう。

 

■1:「勉強するな」と言う

「小学校、中学時代は、子供を遊びやスポーツに縛り付け、勉強を取り上げましょう。勉強したくてもできないように抑圧するのです。

やるな、と言われたことはやりたくなるのが人間ですから、こうすることで高校時代から無性に勉強がしたくなるものなのです」

 

■2:早起きの習慣

「身体が目覚めてから脳が覚醒するまで、3時間はかかると言われています。例えば、小学校に行くギリギリまで寝させていると、午前中の授業はほぼ全部脳みそを素通りすることになってしまいます。

また、“三つ子の魂百までも”と言うように、早起きの習慣は大人になっても身体に染み付いてますから、小さい頃からこれに慣れさせておくと、高校、大学受験でも有利です。入学試験は朝早くから始まるので、朝型が大切なんです」

 

■3:スポーツをさせる

「勉強で一番大切なのは体力だ、とよく言われます。

一日中座り続けることは、じつはとても体力のいること。スポーツをさせて体力をつけさせておかないと、受験など長時間勉強しなくてはいけないときに、脳よりもまず身体がついていかない、ということになりかねません」

 

■4:賞金を与える

「僕の母は、僕が高校時代に定期テストで高順位を取るたびに、お小遣いをくれていました。僕は毎月のお小遣いがなかったので、ここで“賞金稼ぎ”をしないと遊ぶお金がなかったんです。

お金は誰だって欲しいですよね。そういった強い動機付けがあれば、どんな子供も勉強するはずです」

 

以上、現役東大生ライターが教える“頭のいい子供を育てる方法”、いかがでしたか?

もちろん、子供の将来は学歴などで決まるものではありません。しかし、ある程度の頭の良さがあったほうが、将来の道は広がるものです。

みなさんも愛するカレとの間に子供ができたときのために、頭の片隅に置いておきましょう。

 

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【取材協力】

川上ぽこひろ・・・フリーランスのライター。90年生まれ。演劇、お笑いの世界を転々とした末、今年4月、東京大学文科3類に首席合格を果たす。現在では大学生活を送る傍ら、スポニチで『抜ける着エロ』の連載などライター業を両立して活動している。ニコ生『東大首席のぽこぽこ生放送』

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