夕方オフィスに急増中!男子もドン引く「乾き目ブス」の恐ろしい実態【前編】

Menjoy / 2014年1月6日 12時0分

近年、オフィスワークはもとより、日常生活でも、パソコン、スマートフォンの使用や、コンタクトレンズの長時間着用により、“目の乾き”や“ドライアイ”に悩む女性が多くなっています。

『トレンド総研』が会社員の女性300人を対象に行った“乾き目ブス”の自覚意識調査でも、9割近くが“乾き目”だと自覚していることが明らかになりました。今回は、この調査をもとに、できれば避けたい“乾き目ブス”についてご紹介していきます。

 

■最も“目が渇きやすい”のは夕方

「あなたは仕事で目を酷使することが多いと感じますか?」という設問には、76%と約8割の女性が「そう感じる」と回答。また、「最も目の渇きを感じやすい時間帯」としては、夕方15~17時頃がに集中しました。では、“乾き目”になるとどんな影響があるのでしょうか?

 

■「疲れ顔」「ネクラ顔」「まばたき顔」……“乾き目ブス”の実態

“乾き目”により「目元や表情が疲れた印象になったことがある」「表情が険しくなったことがある」「無意識のうちにまばたきの数が増えている気がする」と回答した女性は全体の65~70%に及びました。

目の乾燥、酷使により夕方以降の女性達の“見た目”“表情”までも変えてしまう“乾き目ブス”。「朝と夕方の顔が違う!」なんて、女性としても深刻な問題ですよね。

 

■見た目のマイナス要因大!でも対策方法は……?

実際、「目の乾きについて、見た目のマイナス要因につながると思いますか?」と質問したところ、なんと88%もの女性が「そう思う」と回答。

しかし、自覚がある一方で「十分な対策をしている」と答えた人はわずか3%という結果に……! 「対策をしているが十分ではない」と回答した女性が56%と多数派であることから、気にしてはいるものの、忙しさや知識不足から、満足のいくケアができていないのが実情のようです。

 

まばたきが増えると目元のしわの原因にもなりかねませんし、目の酷使はくまの原因にもなります。何より、そんな状態を見ている男性たちには、どう見られているのでしょうか? 引き続き【後編】では、気になる男性たちの声や、日頃からの習慣にしたい“アイケア対策”をご紹介します。

 

【関連記事】

※ PCユーザー必見!目の悩みに効果のある生活習慣トップ10

※ アイメイクは無駄なの!? 美人のカギは「白目」だと判明

※ 7割の男性が「女性のメークに不満」を感じている理由6つ

※ 絶対禁句!美人でも稼ぎが良くても結婚できない女性の「悪魔の口グセ」3つ

※ 男心をくすぐりまくり!「ルックスは並でもモテる女性」の特徴5個

 

【参考】

※ 働く女性の「乾き目」に関する調査 - トレンド総研

 

【画像】

by Nicholas Kennedy Sitton

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング