攻めてほしい?男子は「主導権を握るのは女子」と思っていると判明

Menjoy / 2014年1月23日 12時0分

「はー、最近出会い減ったな……」とコタツにうずくまりながら携帯をいじっているそこのあなた! それはあなたのせいではなく、成人になった男子の恋の探知機に異常があるからかもしれませんよ。

全国の20~29歳の独身男女388名を対象に、恋愛マッチングサイトを運営する『マッチ・ドットコム ジャパン』が「第33回Match.com愛の調べ~成人の日と20代の恋愛編~」と称して、若者の恋愛に関する調査を行っています。

恋の探知機に異常があるとはどういうことなのか? 詳しく見ていきましょう。

 

■“出会い”の嗅覚が衰える男子

同調査の「10代の頃と比較して恋愛のチャンスは増えましたか?」という質問に対して男子は以下のような回答結果になっていることが見受けられます。

1位:変わらない・・・57.0%

2位:減った・・・35.2%

3位:増えた・・・7.8%

6割近くの男子が恋愛の機会は特に変わらず、増えたと感じている方は10人に1人以下という結果であることが分かります。

 

■積極的に出会いを求めて行動する女子は多い

一方で、女子に同じ質問をすると違いが出てきます。

1位:減った・・・42.6%

2位:変わらない・・・41.5%

3位:増えた・・・15.9%

「恋愛の機会が減った」と思う女性が4割近くを占めるなかで、注目すべきは「増えた」と回答する方が男子の2倍以上! やっている人はやっている様子がうかがえます。

特に社会人生活における恋愛活動が女性の方がポジティブな様子が、フリー回答から浮き彫りになっています。

男性は「工業高校で女子がいなかったから(男性/26歳/教員)」「仕事で接する人が増えた(男性/26歳/自営業)」など。あくまで“自然増”でしか恋愛にアプローチしていません。

それに対して、女性は「飲み会に参加するようになったから(女性/27歳/製造)」「社会人になって、接する年代の幅が増えた(女性/24歳/不動産)」のように柔軟な姿勢が見受けられます。

 

■主導権を握っているならやるべきことはただ一つ

「恋愛において男性と女性のどちらが有利だと思いますか?」という質問では、約8割の男子が「女性」と答えています。一方で女子はどう考えているかというと、7割近い女性が「女性」と回答。珍しく恋愛感において男女の意見が一致していますね!

そうとあれば後ろめたさを感じることなく、女性の方から積極的に誘ったり、じらしたりと恋愛プレイを仕掛けていくのが良さそうです。

 

以上、20代男子が恋に鈍感になっている調査報告でした。減ったと感じている男子は”自然増”頼りで女子からのアプローチ待ちなのかもしれません。「もうアラサーだしチャンスないな……」なんてあきらめず、交流会や街コンなどにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

【関連記事】

しなきゃ大損!”好きな男性へのアプローチは女性からすべき”理由5つ

このタイミングが狙い目!”オトコが美人じゃない子を選ぶ瞬間”5つ

あるある!男性がついやってしまう”好きな女性へのちょっとウザい行動”3つ

それだけでいいの!? 最も簡単で誰にでもできる効果的なボディタッチの方法

これでスイッチオン!男性から”デートに誘いたい”と思わせるテクニック3つ

 

【参考】

第33回Match.com愛の調べ~成人の日と20代の恋愛編~ – マッチ・ドットコム ジャパン

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング