おでんもアウト!実は「ダイエットに不向きなNG居酒屋メニュー」3つ

Menjoy / 2014年2月9日 12時0分

カップルでも気心知れた仲になってくると、特別おしゃれなディナーばかりに出かけることもなくなりますよね。そこでそのディナーの定番となってくるひとつに“居酒屋”もあげられるでしょう。

外食が多いカップルならば、行きつけのお店なんてものもあり、そこで毎回さりげなく健康に気を遣ったメニューを選んでいるかもしれませんね。でもその厳選したメニューがまさかのダイエット効果半減メニューだったら、今までの苦労が水の泡ですよね。

そこで今回は、日本ダイエットコーチング協会代表理事の佐藤笑梨菜さんに、ダイエットに不向きな“ヘルシーに見せかけて、実はヘルシーではなかったNG居酒屋メニュー”を3つ教えていただきました。

 

■1:おでん

「まずダイエット中にこれなら大丈夫と選びがちで、実は……という居酒屋メニューはおでんです。鍋物はヘルシーという印象がありますが、“おでん”は具材や大きさによって、ダイエットに不向きなものが結構ありますので、実はとても注意が必要なメニューなのです」

寒いこの時期はついつい選びがちですよね。どうしても食べたいときは、ヘルシーとは程遠い具材は避けることを忘れずに。

 

■2:もつ鍋

「続いてはもつ鍋です。実はこのもつ鍋、カロリーも控えめでダイエット向きと言われ、なおかつコラーゲンたっぷりで美肌にも良しと言われる安心感からか、つい食べ過ぎてしまいがちなのです。

何よりシメの雑炊まで食べると、当然ダイエットには不向き。いくら鍋自体がヘルシーでも、夜の炭水化物は一気にヘルシー効果半減です」

女性にも人気のもつ鍋が、まさかのNGメニューにランクイン。鍋はシメの炭水化物が醍醐味ではありますが、ここはぐっと我慢して。

 

■3:タレ付き焼き鳥

「焼き鳥は、他の肉に比べるとヘルシーで、炭火で焼くので余分な脂もとれてさらによいと思われていますが、タレでいただくとヘルシー効果半減です。

タレだと結構甘みも強いので、ヘルシー効果を狙いたいなら焼き鳥は塩で頼んでくださいね。もちろん、タレで食べがちなつくねも塩でいただきましょう」

焼き鳥もカロリー低めの串の種類を選べば、さらにヘルシー効果を半減しなくて済みますよね。

 

目の前に美味しいメニューが並んでいると、ついつい欲望のままに注文メニューの偏りも出てしまうもの。ダイエット中はご法度だと肝に銘じ、間違いなくヘルシーメニューを選んで楽しく健康的な居酒屋デートにしてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 佐藤笑梨菜・・・一般社団法人日本ダイエットコーチング協会代表理事。元JALのCA。夫のアメリカ留学に伴いロサンゼルスで7年間を過ごし、帰国後、夫の体重を3ヶ月で13kg健康的に痩せさせることに成功。その 後、8年間で5,200回以上のダイエットコーチングセッションを経験。食事や栄養、習慣などダイエットについてさまざまな角度から研究し、ダイエット コーチングの手法を確立させる。

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