うそ!「バレンタインデー前後に破局する恋人は2.5倍に急増」研究で判明

Menjoy / 2014年2月18日 8時0分

バレンタインが終わりましたね。あなたの告白は、成功しましたか? 今ではチョコのプレゼントで、周囲への感謝の気落ちを伝える意味が強くなったバレンタインですが、やっぱり告白にもいい機会だったのではないでしょうか。

なかには、バレンタインをきっかけに、付き合いだしたというひともいるでしょう。もちろん、すでに付き合っていたカップルも、年に一度のイベントを楽しんだことでしょう。

ですが、そんな人たちに悲報です。

2004年に学術誌『パーソナル・リレーションシップ』に発表されたアリゾナ州立大学のキャサリン・モース氏らの研究によれば、なんとバレンタインデーの前後に破局する恋人が多いというのです!

いったい、どういうことなのでしょうか。

 

■バレンタインデーの前後に破局する恋人

キャサリン・モース氏らは、恋人のいる大学生を対象にして、バレンタインの前後1週間に、恋人との関係性などについて調査をおこないました。

すると、バレンタイン前後に破局する恋人の割合は、それ以外の期間と比べて2.5倍程度高いということがわかりました。

なぜ、バレンタイン前後で破局率が高まるのでしょうか。その理由について、もともと破局するような恋人同士は関係性がよくなかったという前提はあるかもしれませんが、バレンタインのプレゼントがたいしたものではなかったからではないかと考えられています。

つまり、あまりロマンティックなバレンタインを演出できなかたり、プレゼントが等価ではなかったりすることが、破局の決定的な引き金になっているのではないかというのです。

 

バレンタインが終わってしまった今となっては、ときすでに遅しかもしれません。ですが、バレンタインがなんか気まずかったというひとは、今からでもなんとかしてリカバリーしてみてください。

 

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【参考】

How do holidays influence relationship processes and outcomes? Examining the instigating and catalytic effects of Valentine’s Day – Katherine A. Morse, Steven L. Neuberg

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