絶対やめて!男ウケ最悪な「派手メイク」を男ウケ抜群にするコツ2つ

Menjoy / 2014年2月22日 18時0分

同性からウケがいいファッションと男性からのウケがいいものとに違いがあるように、メイクでも好感度に違いはあるもの。特に派手色を使ったメイクはドン引き対象になりやすい“ブスメイク”になりがちですよね。

真っ赤なリップ、ブルーやパープルなどラメがたっぷり入ったギラつくアイシャドウ、厚塗りファンデなど……。流行だし、雑誌でモデルさんも素敵に使っているところを見ると使ってみたいのが女心。しかし男性からは「派手」「古臭い」「オバちゃんぽい」って思われるのも紙一重。

そこで今回はヘアメイクアーティスト木村旭宏さんに、“派手メイクを男性ウケ抜群にさせるテクニック”を教えていただきました。

 

■黄金法則その1:ポイントメイクは目元か口元どちらかに絞る

木村さんいわく、派手色メイクを男性ウケよく成功させるためにはあるルールがあるということ。

「まずポイントメイクについての法則です。ひとつは、目元メイクを強調する方法です。目元を強くすれば、クール系、小悪魔系になることができます。

もうひとつは口元メイクを強調する方法。口元を強くすればキュート系、エレガント系になることができます。

ただし、必ずどちらの強調型にするか決めてください。両方強くすれば、ただ派手で怖くなってしまうだけに、どうなりたいかわからないメイクになってしまいます」

目元か口元、今日はどちらでいくのか、必ず決めましょうね。

 

■黄金法則その2:ベースメイクはツヤ肌に

「ふたつめの法則はベースメイクについてです。ひとことで言うと“マット肌からツヤ肌に”。

白塗り、厚塗り、粉浮き、これらがよくあるブスメイク肌の典型。なのでツヤがでやすいタイプのファンデーションなど、ベースメイク化粧品をチェンジしてください。

どうしても消したいトラブルなどは、コンシーラーで消して綺麗な素肌を作るように心がけてみましょう。リップやアイシャドウも一緒。ツヤ感があるもののほうが馴染みやすく、一見派手な強い色を使っても、自然にオシャレに見せることができますよ」

ツヤ肌は女性からしてみれば“テカって見える”と避けがちなメイクでしたよね。しかしモテ肌にはうってつけとのこと。ぜひツヤ肌作りにチェンジしちゃいましょう。

 

ふたつの黄金法則、いかがでしたか。このメイクテクを使って、これまで男性から嫌がられる対象になりがち“派手メイク”を好まれるメイクに変えてみてくださいね。

 

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【取材協力】

木村旭宏・・・ヘアメイクのアシスタントをへて、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイク経験をした後に独立。雑誌、メディア関係を主にし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年shu uemura Hair&Make コンテスト入賞等、受賞歴多数。

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