東京マラソン直前!「恋のために知っておきたい」マラソンの秘密

Menjoy / 2014年2月22日 9時0分

さて、いよいよ今週末2月23日は、東京マラソンですよね。はじめて参加するというひとも、毎年抽選に当たるというラッキーな常連さんもいるかとおもいます。

これまで『Menjoy!』では、男研究や恋愛研究という視点のなかで、マラソンやランニングに関する記事を紹介してきました。

今回は、東京マラソン直前ということで、『Menjoy!』の過去記事から、ぜひ知っておいて欲しい記事をまとめて紹介したいとおもいます。

 

■スポーツジムで素敵な恋がはじまる理由

東京マラソンに参加するにあたって、スポーツジムでトレーニングを積んできたというひともいるでしょう。

じつは、スポーツジムには出会いが多いって、知っていましたか?

その理由は、トレーニングで心拍数が上がっているドキドキしている状態のときに誰かと一緒にいると、相手は自分自身の生理的興奮(心拍数の上昇)を性的興奮と認知し、好意を抱く可能性が高まるから。一般にいう、“吊り橋効果”というものです。

これは、スポーツジムだけではなく、本番のマラソン中にも起こりえることなんです。

(「スポーツジムで素敵な恋がはじまる理由を心理学で解明」)

 

■マラソン好きはデキる男が多い!

社会的に成功しているひとのなかには、仕事が趣味というひとがいますよね。とはいえ、本当に成功者がハマる趣味とは、一体どんなものがあるとおもいますか。

じつは、社会的な成功者がハマりやすい趣味こそ、ランニングなんだそうです。集中力、継続力、負けず嫌いというランニングやマラソンに必要な要素が、成功者の資質と共通しているといいます。

だとすると、東京マラソンに参加する男性たちは、成功者の可能性が大いにあるのかも!?

(「要チェック!「成功をつかむ男」がハマりやすい意外な趣味はコレ」)

 

■マラソンは過酷なスポーツだから…

長期間、ランニングをしているひとは赤血球の数などが低くなり、運動性貧血とよばれる症状になりやすくなります。原因としては、ランニングよる発汗作用で、鉄分をはじめとするミネラルが失われるからだといわれています。

ランニングは想像以上に過酷な運動です。フルマラソンに参加したひとが、突然死などの事故にあうこともめずらしくありません。一般的に、心臓に負担がかかることは知られていますが、じつは肝臓にも虚血や低酸素などによるダメージがあることがいわれています。

「驚くべきことにランニングすると貧血になりやすいと判明」)

 

もし彼が東京マラソンに参加するのであれば、大会終了後の食事や健康に気をつけてあげてください。もちろん、参加したあなた自身も。彼の健康を気づかってあげることで、あなたの好感度はアップするかも。

マラソンは想像以上に過酷なスポーツ。ぜひ、安全に気をつけて楽しんでくださいね。

 

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