「SEX and the CITY」終了から10年!あの4人からいま学ぶ10箇条【前編】

Menjoy / 2014年3月12日 19時45分

ニューヨークに住む4人のキャリアウーマン、キャリーとサマンサ、ミランダ、シャーロットの恋愛やセックス、友情をスタイリッシュかつ赤裸々に描いて世界中で社会現象となった大人気ドラマ『SEX and the CITY』(以下『SATC』)。

これを読んでいる方にも、きっとファンは多いのではないでしょうか? 2004年にドラマが終了してから何と10周年を迎えました。

そこで、米エンターテイメント情報サイト『E! Online』の記事をもとに、2回に分けて“『SEX and the CITY』のあの4人から学べる10箇条”をお送りしますので、大人気ドラマから学べる恋愛や友情、ライフスタイルの極意をぜひ学んでみてください!

 

■1:女友達が全て!

恋に破れたり裏切られて精神的にズダボロになっても、4人がそれを乗り越えられたのは、お互いに支え合ってきたから。シャーロットは「きっと私たちがソウルメイトなのよ。男たちはただ楽しむだけの相手なのかも」と印象的なセリフを残しています。

恋は短命に終わることが多くても、女友達との最高の友情は永遠なのです!

 

■2:独身でもいいじゃん!

20代で人生の伴侶を見つけて、あっという間に結婚してしまう人もいれば、キャリーたち4人のように、結婚しなかったり40代になってから結婚したりする人もいます。人生は人それぞれ。“男がいないなら、独身を謳歌しちゃえ!”とあっけらかんと人生を楽しむ彼女たちの姿勢はモノにしたいですね。

 

■3:タイプにこだわらない

独身主義でセックス大好きのサマンサは、とにかく何でも一度は試すのがポリシー。サマンサほどではなくても、シャーロットは、結局タイプとは間逆のハゲで小太りなハリーと恋に落ちて結婚し、バリバリ仕事をこなすミランダは、ちょっと頼りない優男のスティーブと幸せを見つけました。

タイプにこだわらず広い心を持つことで、幸せが見つかる可能性はぐ~んとアップするのです!

 

■4:ファッションは流行にこだわらない

シューズブランドのジミー・チュウやマノロ・ブラニクは、『SATC』によって世界中に知られましたが、それまでは“知る人ぞ知る”ブランドでした。自分が好きなら誰も知らなくったっていい!と、4人のファッションはそれぞれのテイストに合わせたものをチョイスしていて実に個性的。

“自分を持っている=自信がある女”という図式は、恋愛や仕事においても成立する大切な要素です。

 

■5:歳をとることを怖れない

「30代で独身でいるより怖いことって、20代で独身でいることよ」と言ってのけたキャリーですが、歳をとることを怖れてはいけません!

30代においては、仕事ではキャリアを積んで自信もついて収入はアップし、恋愛では豊富な経験で男を見る目も肥えてきます。20代女性にはない経験と知識を武器にして、堂々としていれば良いのです。

 

『SATC』ほど30代女性の恋愛やセックスについて、赤裸々に語ったドラマは今までありませんでした。なので共感できるところもたくさんあるし、学べるところも盛りだくさんですよね! 次の記事で残りの5つを紹介しますので、合わせてお読みください。

 

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【参考】

Sex and the City Final’s 10-Year-Anniversary:The 10 Best Lessons We learned About Friendship,Fellas and Fashion – E! Online

 

【画像】

※ vipflash / Shutterstock.com 

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