不幸になっちゃう!ステルス攻撃をしかける「陰湿虐待男」の特徴7つ

Menjoy / 2014年3月12日 23時0分

「え、悪いの私なの!?」

彼氏とケンカするとき、ビックリすることはありませんか? いつもあなたを悪者にする彼には“受動攻撃性人格”が潜んでいるかもしれません。自分を責める前に、今回の記事をよく読み、彼氏のステルス攻撃を見破ってください!

日本ではまだなじみのない心理学用語 “Passive Aggressive”(受動攻撃性人格)。欧米では、人格障害もしくは精神的虐待の行為として、一般に認められています。その虐待は形をとって表面化されないので、被害者はとても苦しみます。暴力等の能動的な虐待ではないので、被害者の苦しみもわかってもらいにくいのです。

アメリカの心理学情報サイト『Psychology Today』の記事を参考に“Passive Aggressive”の特徴を7つお届けします。もしかすると、彼は周りにいる人を間接的に傷つけるタイプの人間かもしれません!

 

■1:怒りの感情を否定する

明らかに怒っている様子なのに、「怒っていない」と言い張り“怒り”の感情を否定します。正直に感情を伝えず、率直なコミュニケーションを徹底的に避けようとします。

言動の暴力を避ければ加害者にならないと思っているようですが、態度の暴力でも十分に人を傷つけます。

 

■2:「何でもいいよ」「どうでもいいよ」が口癖

ふたりの間に明らかな問題が発生しても、「何でもいいよ」「どうでもいいよ」が口癖で、解決しようという姿勢が皆無。実はこのフレーズは、内に秘めた“怒り”の間接的な表れなのです。

 

■3: 無視or沈黙

無視や沈黙をしてコミュニケーションを遮断することによって、相手に怒りを伝えようとします。

 

■4: 何度も約束を破るor言ったことをやらない

誰にでもうっかり約束を忘れてしまうことはあるものです。

でも、それが何度も繰り返される場合、あえてあなたが期待しているのを知っていて、意図的に期限を守らなかったり、やったとしても手を抜いたりしている場合があります。そうすることによって、あなたを精神的にコントロールできるのです。

 

■5:冗談めかした、または曖昧なイヤミばかり言う

「○○の学歴でそこまでやるなんてよく頑張ってるよ」など、一瞬ほめられたような……。でも、あとからよく考えると、思いっきりイヤミや皮肉を言われていたときはありませんか? 冗談めかして意地悪なことを言うことによって、敵意や怒りを表す特徴があります。陰険ですよねぇ。

 

■6: 責任逃れと言い訳の嵐

自分が出世できないのは上司のせい、会社のせい。ありとあらゆる自分の不遇は自分以外のせいだという男性は要注意! 人間は、問題を自分の責任で解決しながら成長していく生き物。いつも他人のせい、何に対しても言い訳ばかりの態度は、精神的な成長がストップしているのです。

 

■7:「なんで怒ってるの?」

「なんでそんなすぐ怒るんだよ」って、あなたが怒らせるのでしょう!と言いたくなりますよね。わざと怒らせる行動をとり、こちらが怒ると、ショックを受けているフリをしながら、そのことを非難する……。これが常套手段です。

 

Passive Aggressiveな彼がくりだす見えない攻撃は、まさにステルス・アタック! 「私が悪いのかしら……?」と悩んでしまったときは、いったん冷静になり、客観的に状況をとらえるようにしましょう。

自分に落ち度があると思ってしまいがちですが、そう思わせることが加害者の目的だということを忘れないでいてくださいね。

 

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【参考】

※ 10 Common Passive Aggressive Phrases to Avoid – Psychology Today

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