岡田将生主演!映画化でも話題「恋人との上手な別れ方」まとめ

Menjoy / 2014年4月8日 18時0分

『彼女との上手な別れ方』

もし彼氏がこんなタイトルの本を読んでいたらちょっぴりショックですよね~。

今秋公開となる映画『彼女との上手な別れ方』、イケメンかつ優しいオーラが魅力の若手実力派俳優・岡田将生さんが主演をつとめるということでも話題です。皆さん、最新情報はすでにチェック済みですか?

そこで今回は、これまでに『Menjoy!』でご紹介した記事をもとに、“恋人と上手に別れる”方法を3つまとめてご紹介していきましょう。

“恋の終わらせ方”は十人十色ではありますが、人生の一大事には違いない! 念入りに情報収集してから、行動に移しましょうね。

 

まずは、本当に“別れたい”のか一人でじっくり考える

「もう別れたい!」と思ったときに自問すべき質問8つ【前編】

別れ話が出るタイミングの多くは、パートナーとケンカしたとき。常日ごろからちょっとずつ心に蓄積されてきた不満が、小さなケンカを機にあふれだしてしまった経験、あなたにもあるのでは?

まずは、あなたサイドの気持ちを確かめることが大切!

「ちょっとカッとなっただけじゃないか?」「ふたりで問題を解決できないか?」など、しっかりと自問自答したうえで答えを出しましょうね。

 

次に、どう“フェードアウト”するか策を練る

彼のプライドを傷付けず「スッキリお別れする」方法10個

異性との恋愛関係を断ち切る際、問題となってくるのが“相手のプライド”です。わざと嫌われようとするなんて作戦はバレバレ! 「傷つけないで別れたいから、わざと嫌われよう……」なんて考えは、あなたのエゴに過ぎませんよ。

本当に相手のことを思うならば、“どうフェードアウトすると最適なのか”、相手について一番よく知っているあなたの頭で策を練りましょう。

「好きな人ができた」と伝えるべきなのか(あまり格好良くない人の写真を見せるなど)、徐々に遊ぶ回数を減らしていくべきなのか。最後まで責任をもって関係を終わらせることが大切です。

 

「ストレートに言われると立ち直れない……」そんなケースもある

トラウマ確定!彼女に言われたヒドすぎる別れ言葉7つ

元カノに言われた言葉がキツすぎて、それ以来トラウマになってしまったなんていう男性も意外に多いよう。お互い、清々しい気持ちで次の恋に進めるのが一番ですよね!

中でも、「あなたの優しいところが嫌い」など直す必要のないプラス面への指摘や、「この恋はなかったことにしたい」といった全否定には、立ち直れなくなってしまう男性が実際にいたそうなので、要注意ですよ~。

 

いかがでしたか?

実は、とってもいい意味でこの“タイトル”に裏切られる作品『彼女との上手な別れ方』。原作本を読めばより深く楽しめるはず! 合わせてぜひ、チェックしてみてくださいませ。

 

【関連記事】

※ 「もう二度と恋なんてしたくない」最低最悪な別れ方5つ

※ 「別れ話トラブル」を起こさないための別れ方テクニック

 

【参考】

※ 岡本貴也(2013)『彼女との上手な別れ方』(小学館)

彼女との上手な別れ方 – 小学館

※ 映画『彼女との上手な別れ方』公式サイト

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