ファッション下手必見!こっ恥ずかしい「Gジャンのダサい着こなし」を避ける方法

Menjoy / 2014年4月27日 18時0分

彼氏や夫が流行のGジャンを着ているのに、「なんか違うな〜……?」と感じるのは、モデルと顔が違うからではありません。着こなしの問題です。

今期はGジャンがいつにもまして注目を浴びていることをご存じでしょうか? しかしこのGジャン、ついつい昔の感覚で着てしまうと時代遅れ風に見えてしまう難しいアイテム。流行っているからと彼氏や夫が着たものの、どうもダサい。「それ着るのやめて!」と思ったことはありませんか?

今回は、カジュアルコーディネートが苦手な大人の男性でも、簡単にGジャンを着こなせる法則を、スタイリストの筆者がご紹介いたします。

 

■1:Gジャンは生デニムを選ぶ!

まずはGジャンそのものの選び方。昔ながらのオーバーサイズはまずNG。素敵に着こなすためのサイズ感は、羽織ったときに「ちょっときついかも」と思うくらいのものが適切。丈もお尻が隠れてしまうようなものは避けましょう。

今期のGジャンはユーズド加工などされていない生デニムをおすすめします。最初は固くて着づらいと感じるかもしれませんが、着れば着るほど体になじむのが醍醐味。「服を自分流にそめられるね」なんて言ってあげると、男は弱いものですよ。

 

■2:インナーは白の無地!

続いて中に着るインナー。ついつい柄Tシャツや柄シャツなど、柄の大小に関わらず柄に頼ってしまいがちですが、昔のブラッド・ピットではないのでこれはNG。無地に徹することが着こなしのポイントです。

特におすすめなのが、白の無地Tやシャツ。潔い真っ白なトップスからのぞかせる首、喉仏が、大人ならではの魅力を増します。ただし、量販店で買ったような下着っぽい白TシャツにGジャンを合わせると、昔の尾崎豊っぽくなってしまい、青春感は高めながらも流行感低めなのでご注意を。

 

■3:靴はカジュアル過ぎずきれいにまとめて!

そして靴。Gジャンはカジュアルなアウターだからとついついスポーツ系のスニーカーを選びがち。しかし、大人のGジャン着こなしでは、靴はきれいめにまとめるのがポイントです。

スニーカーを選ぶのならば素材はレザーで、色もシックなものを選択するのが初心者にはおすすめ。色使いが華やかなものを選ぶなら、これからの季節はエスパドリーユが一押しです。

 

いかがでしたか。 男性はGジャンが好きですが、細かい着こなしまでは苦手なもの。特に、Gジャンを羽織るときはちょっと男っぽい感じにかぶれて、「細かいことは気にしない。これが男の着こなし!」なんていいだすこともあります。

「かっこいい! こうするともっといいかも!」なんて、おだてながら、うまくコントロールしてあげてくださいね。

 

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