化粧品はNG!「彼ママにも好~感触な」母の日プレゼントは意外な●●

Menjoy / 2014年5月8日 18時0分

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もうすぐ母の日。皆さんプレゼントは用意しましたか? お決まりのカーネーションを贈るのもいいけれど、プラスアルファのプレゼントがあれば、満足度は高いはずですよ。

自分の母親だけではなく、彼ママや姑に贈れば、「あらいい子ね」なんて好印象に。さらにプレゼントが女性としてもらって嬉しい美に関するモノだったら「うちの息子にはもったいないくらい、いい子ね」なんて嬉しい言葉をもらえるかもしれません。

今回は、ヘアメイクアーティストの木村旭宏さんに母の日に贈ると喜ばれる、厳選美容グッズを教えていただきました。

 

■誰でも使える良質なメイクブラシが◎

「スキンケア用品や化粧品だと、人それぞれ好みや体質は違います。世代が違う母親相手ならなおさらです。母の日には誰でも使えるモノ、それも使い続けられるモノを選ぶといいでしょう。

おすすめの美容グッズはメイクブラシ。いいモノはずっと使い続けられますし、とても使いやすいんですよ」

確かに良質なメイクブラシは「いつか買おう」と思っても自分ではなかなか買わないので、プレゼントに最適ですね!

 

■選ぶポイントは“毛の多さ”と“質感”

「いろいろな種類のメイクブラシセットが店頭にあり、迷うと思いますが、揃えるブラシの数は最大7本ほどで大丈夫。ファンデーションブラシ、チークブラシ、アイブロウブラシ、アイラインブラシ、アイシャドウブラシは大と小、そしてリップブラシがあれば充分メイクはできます。

ブラシの選び方のコツとして、ブラシの毛の多さと質感を吟味してください。触ってみて肌触りが悪かったり、こすれて痛かったり、ペラッとした感じだと“つき”が悪いです。ボカし用のブラシならいいのですが、化粧品をつけるブラシとしては扱いづらくなるでしょう」

母という相手に贈るからこそ、見た目だけでなく機能性もしっかり店頭でチェックしたいですね。

 

■お手入れ方法を伝えるとより喜ばれる!

「ずっと気持ちよく使ってもらうためにお手入れ方法を添えておくのもいいですよ。

メイクブラシのお手入れですが、できる限り使った後はティッシュで拭いてあげましょう。しばらく使い続けて、汚くなったと思ったらブラシクリーナーか無添加、無香料の石鹸で洗い、直射日光が当たらないところで自然乾燥しましょう」

ありきたりのメッセージより、プレゼントのお手入れ方法を添えられたら、気が利いていますよね。

 

以上いかがでしたか?

まだ母の日に何も用意していない方、メイクブラシを贈ると喜ばれますよ。ぜひ参考にしてみてください。

 

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【取材協力】

木村旭宏・・・ヘアメイクのアシスタントをへて、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイク経験をした後に独立。雑誌、メディア関係を主にし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年shu uemura Hair&Make コンテスト入賞等、受賞歴多数。

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