もったいない!なんと「伝えない恋」3人に1人が両想いだったと判明

Menjoy / 2014年5月23日 8時0分

好きな人ができた。けれど、ふられたらどうしよう。気まずくなったらイヤだなと、告白せずに恋を終わらせた経験ありませんか。

「ある」という人、実にもったいないことをしてきました。

というのも、伝えないまま終わった恋、実は3人に1人が両想いだったということが、アプリを開発しているプールサイドが全国20歳~59歳の男女、1,000名を対象に行った「恋愛・片想いに関するアンケート」調査からあきらかになったのです。

本当だったら、もったいないですよね。そこで今回は、気になる調査結果と、成功する告白のポイントをお伝えします。

 

■8割の人が告白できなかった経験アリ

調査によれば、片想いの経験がありますかという質問に対して、92.9パーセントが「ある」と回答したことがあきらかになりました。誰にでも、片想いの経験って、あるのですね。

また、今までに好きな人に想いを伝えなかったという経験はありますかという質問に対しては、76.8パーセントが「ある」と回答しています。つまり、およそ8割の人が告白できず、恋を終わらせていたのです。

告白できなかった理由は、ズバリ勇気。ふられたらどうしようという不安が、告白を妨げているようです。

 

■3人に1人は、本当は両想いだった!

そんな、なかなか告白できない恋愛ですが、片想いの相手が実は自分に好意をもっていたと後から知ったことはありますかと質問したところ、35.2パーセントが「ある」と回答。

つまり、3人に1人が実は両想いで、告白さえしていれば、上手くいっていたのです。でも、やっぱり勇気がないと、告白できませんよね。

 

■告白の3大ポイント

そこで今回は、上手くいく告白の方法を『Menjoy!』の過去記事からおさらいしましょう。

(1)告白は出会って3ヶ月以内だと成功することが明らかに

知り合ってから告白までの期間を、3ヶ月以内、4〜6ヶ月、7~12ヶ月、13ヶ月以上にわけて調べたところ、成功は3ヶ月以内の告白が最も多く、反対に最も失敗するのは1年を越えてからの告白でした。

知り合ってから3ヶ月以内という短期間のあいだで、お互いの恋愛感情を高めることが重要です。

 

(2)片思い女性に朗報!激しい●●の後に会うと男は落ちる

男性は激しい運動の後に女性をみると、あがった心拍のドキドキを、異性と一緒にいることによるドキドキと勘違いして恋に落ちてしまうのだとか。

 

(3)チョコはあげるよりも「もらう方が成功する」意外な理由

認知的不協和理論から、人はモノをもらうより、モノをプレゼントしたほうが、その人に対して好意をもつとのこと。好きだからといって、色々してあげるより、色々させたほうがいいのです。

 

好きな人ができたら、勇気をふりしぼって告白しましょう。お互いに好きなのに付き合わないなんて、もったいなさすぎですよね。

 

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【参考】

恋愛・片想いに関するアンケート - プールサイド

Menjoy! メンジョイ

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