アラサーの本音が出た!「私たちこんなとき若い子に勝ったと思ってます」

Menjoy / 2014年8月29日 8時0分

「これでアラサーの仲間入りだね」「アラサーの世界にようこそ」。30手前の誕生日を迎えると、たちまちこんな声が聞こえてきますよね。 

しかしここは反論するよりも、受け入れたモン勝ち。事実、年齢に抗わないアラサー女子は自信に満ち溢れています。

今回は『Menjoy!』が女性500人に実施したアンケート「アラサーだけど若い子に勝ったと思う瞬間」を参考に、アラサー女子の本音を見ていきましょう(協力:クリエイティブジャパン)。

 

■1:薄っぺらさを感じたとき

「“昨日の飲み会のときの先輩、すごかったです~。気の使い方を教えてください”と言われたとき。馬鹿すぎる質問だなぁと思った」

「きちんと挨拶が出来ないところを見たとき」 

「飲み会のときに自分の話ばかりしている20代の女の子。わたしは話すのが苦手ということもあり、聞き手に回って適当にお酒を頼んであげていると、飲み会のあとこっそり男の子から“やっぱり(若い子とは)違うね。こんどゆっくり飲もうよ”と誘われた」

飲み会で重宝されるのは若くてかわいい子よりも、相手の話にじっくり耳を傾けることができ、話題を展開できる女性。視野の広さや気遣いも、経験値がものを言うようです。

 

■2:上司の心をつかんだとき

「上司と深い話ができるとき」

「年配者の心をつかんだとき」

「小さい子どもが若い子ではなく、私になついた時」 

世代を問わず話ができるのは、知識豊富なアラサーならでは。ネタの多さでは負けません。

 

■3:若造を黙らせたとき

「無知な若造にうんちくで黙らせた時の快感は忘れられない」

「若い子の嫌味(?)に、切り返しがうまく行ったとき」

20代 VS 30代の口喧嘩。勝者は明白ですね。

 

■4:安っぽい持ち物を見たとき

「持ちモノが若い子は安っぽいなと思った時」

「ある程度お金もあるので、やりたいことをすべてアクティブにこなしている時」

世の中金で解決できるものは意外に多いのです。

 

■5:20代より肌がきれいだったとき

「若い子より自分の方がスタイルが良かったり、肌がキレイだと実感できたとき」

「髪の毛のケアに気をつけているので、おしゃれに染めていてもボロボロの髪の子を見た時」

見た目年齢ではるかに勝っていれば、年齢なんて関係ないのかもしれませんね。

 

■6:場違いな姿を見たとき

「夏場、露出の多い服を着ていて場面にあわない若い子を見たとき」

「ショッピングモールなどの通路で大声で話し道をふさいでいるとき」

TPOに合わない振る舞いや服装を見ると、歳を重ねていてよかったと思うものです。

 

■7:元ネタがわかったとき

「ちょっと昔の有名人や物を知ってると勝った気がします」

「ボキャブラリーの豊富さや、相手の話に耳を傾けながら話題を膨らませることが出来る部分」

 平成生まれが知らないことはたくさんあります。そして、盛り上がるのは大抵一昔前の話題だったりします。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

ちょっと30になったからってアラサーアラサー言われてうんざりしている方は、そんな言葉は無視して、強気で生きてくださいね。

 

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【参考】

※ ボイスノートインターネットリサーチ –  クリエイティブジャパン

 

【画像】

 by Kevin’s© photonote

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