あきらめはラブラブへの第一歩!? 男が女にわかってほしいこと

Menjoy / 2014年12月8日 22時30分

あきらめはラブラブへの第一歩!? 男が女にわかってほしいこと

恋愛や結婚生活に悩みはつきものです。しかしそれは、男と女があきらかに違うゆえに生じることが多いようです。

夫や彼に小言を言って一生懸命直そうとするよりも、違いを認め、その部分はあきらめてしまうほうがラブラブへの近道かもしれませんよ。

『コミック しあわせ夫婦になる心が近づく妻のひと言』の著者、林恭弘先生がFacebookで紹介した“男たちからのメッセージ”をもとに、女性が知っておくべき“男と女の違い”をご紹介致します。

 

 ■1:男ゆえに苦手なことがある

彼の気の利かなさにイライラしたことはありませんか?

実は、仕事中も家のことや子供のことを気にかけることができる女性と違って、男性は、次々と思考を切り替えることができないので、一点に集中しているだけなのです。

「なんでこれをやらないの!」なんて上から言われると、やる気をなくしてしまいます。ある程度は放っておくこともストレスを貯めないコツかもしれません。

 

■2:記念日や誕生日を覚えられない

女性と違って重要視していないだけで、愛情が薄いわけではありません。それでもお祝いしてくれる男性は、女性が喜ぶことを知っていて合わせてくれているのかもしれませんね。

記念日を覚えるのは苦手ですが、男性は女性が喜んで幸せそうにしている顔を見るのは大好きなのです。

 

■3:男はしょうもないことをするもの

スカートめくりをしたりお尻を出したり……そういえば、子供の頃から男の子ってそうでした。 

大人になっても、オヤジギャグを言ったり下ネタを言ったり、しょうもないことをする性質は変わらないようです。綺麗な女性をつい目で追ってしまうあたりも、男性の性です。

片目を瞑るつもりで、見て見ぬふりをしましょう。

 

■4:男の無謀な挑戦は創造性につながるかも?

こんな冒険をした、こんな無茶をした……。男性は自分のやってのけた挑戦をかっこいいと思っています。

しかし考えてみてください。男性の“挑戦する”性質がなければ、人類がエベレストに登頂したり、飛行機が発明されたりすることはなかったのです。

彼の無謀な挑戦癖を、創造性につながると信じて認めてあげてみてはどうでしょう。

 

■5:男も女の気持ちがわからず悩んでいます

一見話を聞くのが苦手なように見えますが、女性の「聞いてくれるだけでいい」が理解できないだけです。男性は解決してほしいから話していると思ってしまうのです。

ほかにも女性の現金主義な一面を知らずに落ち込んだり、感情的になったパートナーに対してどうしていいかわからなくなったり……男性も男女差の中で葛藤しているのです。

 

いかがでしょうか。男性は女性から愛され、尊敬されるために毎日頑張っています。だから「甲斐性なし」なんて口に出したら、男性は立ち直れなくなってしまうのです。

全部を受け入れられなかったとしても、違いをあきらかに認めることは、男女間で理解し合いながら末永くラブラブでいるための第一歩かもしれませんね。

 

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【参考】

「男たちからのメッセージ」

 

【取材協力】

※ 林 恭弘(はやし やすひろ)・・・ビジネス心理コンサルティング株式会社代表取締役。講演・研修で企業、官公庁、医療機関、学校などにて活躍中。アカデミックな心理学理論を面白く、分かり易く、説得力をもって伝える話しぶりが好評を博している。著書に『コミック しあわせ夫婦になる心が近づく妻のひと言』などがある。

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