今さら聞けない!実は不安な「ラブホの使い方」【入室・料金編】

Menjoy / 2016年10月31日 19時0分

突然ですが、皆さんはラブホテルに宿泊したことがありますか? 使い慣れている人には関係のない話かもしれませんが、ラブホテルの使い方って意外と難しいですよね。そこで今回は、今さら他人には聞けない“ラブホテルの使い方”について見ていきたいと思います。

1:前もってよさそうなホテルを調べておく

一口にラブホテルと言っても、ホテルの種類は様々です。リゾートホテルの様に広くて綺麗なホテルもあれば、ビジネスホテルと変わらないシンプルな作りのホテルもあります。

「エッチができればどこでもOK」という人でも、清潔感となると話は変わってきますよね。路地裏にある汚いホテルではエッチな気分も盛り上がりません。

もし事前に男性とラブホテルにお泊りする予定がわかっているのならば、インターネットでホテルを探しておくことをオススメします。

そうすることで汚いホテルを避けることができますし、広いベッドや浴室があるホテルを選ぶことが可能になります。

2:「休憩」と「宿泊」って何が違うの?

ラブホテルの料金表を見ると「休憩」「宿泊」「サービスタイム」などの表記を見かけることがあります。休憩や宿泊ならばともかく、「サービスタイムって何?」と思う人も多いことでしょう。

お金に関することですし、ラブホ初心者だと不安ですよね。

「休憩」とは

休憩とは、つまり宿泊せずに数時間だけその部屋に滞在するということです。

例えば、午後の3時に入室して午後6時に退室するという使い方をしたいときは、休憩を選びましょう。

多くの場合、休憩は3時間前後の時間制限があり、それを過ぎると追加料金が発生します。

「宿泊」とは

宿泊とは文字通りそのホテルに宿泊することです。

「11時チェックアウト」など、普通のホテルと同じようにチェックアウト時間が決まっているラブホテルもあれば、チェックアウトの時間は決まっておらず、“入室した時刻から12時間利用可能”といったシステムを取っているところもあります。

つまり、後者の場合であれば、夜の9時に入室した場合、翌朝9時に出ないといけないということですね。宿泊の際は、チェックアウトの時間をきちんと確認しておきましょう。

また、ラブホテルにお泊りする際に気をつけなければいけないのが、宿泊したい場合は“夜21時以降のチェックインでないといけない”などの制約があることです。

これは前述した「休憩」で利用している人との兼ね合いがあるため、ある程度遅い時間になってからじゃないと宿泊プランで入室できないということが関係しています。

お泊まりしたいという場合は、そのホテルのチェックイン時間も要チェックです。彼と食事をとり、時間を潰してから、夜遅くホテルに向かいましょう。

「サービスタイム」、「フリータイム」とは

サービスタイムやフリータイムというプランもありますが、これは一般的に「利用者が少なかったら長く滞在してもいいよ」というニュアンスのプランで、ラブホテルを利用する人が少ない平日や日中など、“最大10時間まで在室OK”といったかたちで提供されます。

カラオケのフリータイムと同じだと言えばわかりやすいでしょうか。

ホテルや地域によって独自のシステムを取ってるところも多いので、わからないことがあればホテルのフロントで確認してみましょう。

3:入室方法は大きく分けて2つ

ラブホテルを利用する際、一番最初に気になることといえば「どうやって部屋に入るんだろう?」ということですよね。

どこのラブホテルも、大概は自動ドアを入ってすぐのところに客室の写真パネルが並んでいます。明かりがついている写真が空室で、暗くなっている部屋が満室の状態です。

次に、その客室の写真パネルに、ボタンがついているかどうかで行動が変わってきます。

パネルにボタンが「ついていない」場合

写真パネルを見て、空いている好きな部屋を選んでから、有人の受付へと向かいましょう。そこで受付の人に「〇〇号室がいいです」と言う必要があります。

すると受付の人から、利用についての説明や鍵の受け渡しなどがあるので、その指示に従いましょう。普通のホテルと同じですね。

パネルにボタンが「ついている」場合

空いている部屋を選んでその部屋の写真パネルについているボタンを押しましょう。

すると多くの場合、食券のような部屋番号がついた紙が出てきます。その紙を受け取った瞬間に入室の受付作業は完了です。あとは、そのまま番号の部屋へと向かうだけです。部屋の鍵は自動で開いているので心配いりません。

稀に、部屋番号の紙を受け取った後、有人の受付に寄る必要があるという面倒なシステムのホテルもあるので、もしパネルの近くに受付窓口があれば、そこへ声をかけると確実です。

4:料金の支払い方法に注意

ラブホテル初心者にとって最大の難所、それは料金の支払い方法です。

宿泊料金の支払い方には様々なパターンがありますが、ここでは主なものを説明していきたいと思います。

どのホテルにも、必ず室内に利用方法を書いたマニュアルが置いてあるので、部屋に入ったらまずはそれを確認しましょう。

有人のフロントで前払い/後払い

部屋の鍵をフロントで受け取るシステムの場合、鍵の受け渡しと同時に前払いでお金を払う場合があります。普通のホテルと同じですね。

有人フロントでお金を前払いする場合、追加料金などは、鍵を返した際に精算されます。

また、滞在を終え、フロントに鍵を返す際に料金をまとめて支払う、後払い形式のホテルもあります。こちらも普通のホテルと同じ要領で、宿泊料金をフロントで払えばOKです。

無人の室内精算機で支払い

写真パネルで部屋を選んでからフロントで人に会わず、そのまま部屋に入った場合、待ち構えているのはおそらく自動精算機でしょう。

部屋に入った瞬間、「お金を入れてください!」と機械が叫ぶのでわかりやすいと思います。機械の画面に料金が表示されているので、部屋の中で食券機のような機械にお金を入れれば支払い完了です。

退出の際には「退出」と書かれたボタンを押すと、追加料金などの有無が自動で確認されます。そして追加料金などがなければ鍵が自動で開くという仕組みです。

フロント自動精算機

ホテルによっては、フロントに自動精算機が置かれているところもあります。

その機械を使い、駅の券売機で乗り越し精算をする感覚で、宿泊料金の精算、追加料金の有無など行います。機械の使い方がわからなければ、ホテルの人に確認しましょう。

前払いのパターンと後払いのパターン、両方がありますが、機械の画面がタッチパネルだったりして、使いやすいものが多いので基本的に操作は難しくありません。

5:基本的には一度入ったら出られない

普通のホテルとは異なりラブホテルは防犯上、一度入室したら退出するまで外には出られません。外出すればそれで退出扱いになりますから、時間が残っていても正規料金を払わなければいけません。

ちょっとコンビニへ……といったふうに、外出ができないんです。

ですから、何か用事があったり、宿泊の前に必要なものを買う必要があったら、ラブホテルに入る前にすべて済ませておきましょう。

しかし、ラブホテルのサービスは意外と充実しているので、「あっ! 歯ブラシ忘れた!」なんてことにはなりません。

普通のホテルと同様にアメニティは揃っていますし、綺麗なホテルならば化粧落としから、ヘアゴムまでお泊りに必要なグッズは一通り揃っているはずです。

お腹が空いたらルームサービスを頼めますし、必要であればちょっとしたお薬からコンタクトレンズの保存液まで、フロントに電話すれば届けてくれるところが多いので心配はいりません。

なかなか他人には聞けないラブホテルの使い方。これを知っておけば怖いことはありません。彼とのデートで“大人の女性”を演出したいのならば要チェックです。

でも、事前にあまり知識を付け過ぎてしまうと、彼に「よく来るのかな?」と思われてしまうので注意してくださいね。

【参考】

お泊り前に要チェック!彼が盛り上がる「ホテルの選び方」とは – Menjoy!

Menjoy! メンジョイ

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