「この女…性格クソだわ」女の企みが裏目に出る失敗エピソード2つ

Menjoy / 2017年2月4日 20時30分

意中の彼の心を手に入れたくて、アレコレと策略を企てる女性がいますが、下手をするとそれが裏目に出てしまうこともあります。そこで、そんなヘマをして自分が不幸にならないためにも、海外情報サイト『all women work』の記事をもとに、“彼に好かれようとして失敗するバカ女の企み”について語ってみたいと思います!

1:ライバルの悪口を言う

筆者の女友達のA子には気に入っている男性がいて、毎週末A子と筆者が集まっているグループの飲みに誘いました。

彼の方もまんざらでもない感じで、「これは上手くいくかもな」と思っていた矢先のこと。

仲間内の飲みの席では、いつもの常連の他に、たまたまバーに来て輪に加わる知り合いも沢山います。

そして、その中の一人であるB子が、A子が気に入っている彼と話が盛り上がり、A子の目の前でFacebookの友達に。

B子はA子よりも英語が流暢で、かなり彼とも突っ込んだ話をしていた様子で、Aさんは焦ってしまったのです。

悪口メールが終わりの引き金に

そしてA子はB子を出し抜こうと、彼にB子の悪口を書いたメッセージを送信。前もってA子が筆者に相談してくれていたら絶対に止めていたのですが、時すでに遅し……。

それ以来、なんとなく彼はA子に冷たくなり、彼はB子と頻繁にデートに行くようになってしまったのです!

その後、筆者の他の友達が彼と話す機会があり、「A子から貰ったメールにドン引いた」と語っていたのだとか。明らかにAさんの思惑は、思いっ切り裏目に出てしまったようです。

ライバル出現には誰でも焦ってしまうと思いますが、その人物の悪口は禁物! 相手の株を下げるどころか自分の株が下がってしまうので、正々堂々と自分の魅力で勝負しましょう。

2:自分でない誰かを演じる

好きになった人が自分と全く異なる趣味やタイプの人だった場合、あなたならどうしますか?

気になる異性の気を引こうと、意中の男性が理想とするタイプを演じたところで、すぐに化けの皮が剥がれていしまうし、自分がしんどい思いをするだけです。

“政治に詳しい女”を演じた自分

これは筆者にも経験があります。まだ20代だった頃、8歳年上のインテリ男性に恋をしました。

彼は政治に詳しくて、時事ニュースや社会問題を話題にして、自分の政治的見解をよく口にしていました。

今では毎日ニュースを読んで、純粋に世の中の動きや社会問題に興味があり、政治の一つも語れるようになりましたが、当時の筆者は政治なんかに興味はゼロ!

それなのに、彼の気を引きたいばかりに“政治に詳しい女”を演じて、「これって本当の自分じゃないよな……」と息切れしてしまい、途中でリタイアしてしまいました。

“なりたい自分”になる努力はしよう

やはり、いつもの自分でいられて、そんなあなたを丸ごと受け入れて好きになってくれる男性が一番です。

自分でない誰かを演じて愛されたって、それは本物の関係ではありませんよね。

素のあなたでいることを忘れないと同時に、でも一方で“なりたい自分“が存在するのなら、理想とする人間になれるように努力を重ねていけば良いのではないでしょうか。

いかがでしたか!? ちょっとした企みや策略って、大抵裏目に出ることがほとんどです。

最初から不自然なことが、自然な結果を生むはずがありません。ぜひ参考にして、失敗を招かないよう注意してくださいね!

【参考】

17 Ways to Get Him to like You That Will Backfire – all women work

Menjoy! メンジョイ

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