笑えない?アラフォー女の映画「ヤング≒アダルト」が痛すぎる

Menjoy / 2012年2月21日 22時0分

突然ですが、女性の皆さん、以下の質問に「Yes/No」で答えてみてください。

・飲みすぎた夜は化粧を落とさず寝てしまう

・唯一の理解者は可愛い愛犬だ

・カレシはいないがオトコには困っていない

・まだまだ自分は枯れていないと信じている

・元カレとヨリを戻して一緒になれると信じている

全てに「Yes」と答えたあなたは、立派な『ヤング≒アダルト』かも!?

(これは、映画の公式サイト内にある『ヤング≒アダルト度チェック』からの引用です)

 

2月25日(土)公開の映画『ヤング≒アダルト』は、美貌も衰えず、才能も決して枯れない、心はいつまでも10代モテ期のままという、ビッチで痛いアラフォー女を描いた作品。

『JUNO/ジュノ』の監督・脚本コンビ、ジェイソン・ライトマンとディアブロ・コディが再びタッグを組み、「真の幸せとは何か」というテーマを、辛らつな笑いと共に描き出しています。

共演は、『インシディアス』のパトリック・ウィルソン、『スパイダーマン』シリーズのJ・K・シモンズら。

本作のヒロインは、37才でバツイチ、恋人ナシ、自称作家のゴーストライター、大人に成り切れず痛い言動を繰り広げるメイビス。演じるのは、オスカー女優シャーリーズ・セロンです。

そんな、仕事も恋愛もうまくいかないアラフォー女が、妻子のいる元彼と復縁しようと大騒動を繰り広げます。

「あなたは、ワタシを、笑えない。」というキャッチコピーの通り、ボサボサの髪、ダボダボのスウェット、アグのブーツというメイビスの出で立ちは、身に覚えのあるような、はたまたどこかで見たことのあるような……。

だけど、そんな格好にも関わらず、どうしても“休日のセレブ風”に見えてしまうのは、彼女がシャーリーズ・セロンであるがゆえ。もし、これを日本人女性が演じたら、さらに痛々しさが増していたことでしょう。

 

女性にとっては、観る人の年代や状況で、感想が変わってくる面白い映画。最後に笑えるか、笑えないかで、自分の立ち位置がハッキリとわかるはずです。

一方の男性にとっては、女の怖さをまざまざと見せつけられる、ホラー映画の部類かもしれません……。

 

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【参考】

2月25日(土)公開 映画『ヤング≒アダルト』公式サイト

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