女の過剰な「痴漢対策」に批判的な男の本音5パターン【後編】

Menjoy / 2012年3月24日 18時0分

【前編】では、実際に、女性の痴漢対策について男性はどう感じているのかということを、“夜道”と“電車”のふたつのシーンで見てきました。

後編では、3つのシーンに対するコメントを見ていきましょう。

 

■3:エレベーターにて

「マンションでも防衛本能ありすぎ糞女はエレベーター一緒に乗らないよな?郵便物探してるフリしやがる。俺は世界一安全だっつうの」

エレベーターという密室に、知らない男性とふたりきりという状態は恐怖です。だって、何かあったらどうしようもないですから……。これは、男性にも理解して欲しいと思いますね。

同じマンションとはいえ、その人が安全かどうかなんて、見た目ではわかりませんからね。郵便物探すフリくらいは黙って騙されて欲しいものです。

このような態度にしても、露骨に嫌がっているのではありません。男性からは不自然に見えたとしても、女性側はできる限り不自然にならないように配慮しているのですから。

 

■4:階段にて

「後ろ気にされたり、隠されたりすると、

こっちが犯罪者扱いされてるようで不快。

 

結局、パンツが出してる女が悪いのに、

丸でこっちが加害者扱い…。

 

不快だから足元見たり横向いて階段登るけど、

何でこっちがいらぬ気を使わされるわけ?

 

早く露出女は逮捕しろよ!」

これはよく言われますよね。でも、女性は、オシャレはしたいけど、やっぱりいやらしい目で見られるのは嫌なんです。

でも、あからさまに隠されると、「そっちが見せておいて、なぜ後ろにいるだけの自分がいやらしいヤツと思われなくてはいけないんだ!」と腹が立ってくる気持ちもわかります。

でも、特定の誰かを警戒しているわけではないので、そんなに深読みしなくてもいいのではないでしょうか?

 

■5:親切心で

「以前、駅の改札を出た所でハンカチを落とした女性がいた。

すぐに拾って“あの~”と後ろから声を掛けたのだが、女性は振り返りもせず急に早足になった。

少し大きな声で“ハンカチ落としましたよ!”と言うとやっと振り返り、“すいません…”と少し恥ずかしそうに俺からハンカチを受け取った。

 

まぁ夜だったのもあるかもしれないけど、なんでも無視するのは良くない」

「なんでも無視するのは良くない」と言われても、夜道で、見ず知らずの男性に声を掛けられるとかなり怖いです。無視する気持ちはとてもよくわかります。

でも、同時に親切心で声をかけてくれたのに、無下にしたことを恥じた女性の気持ちもわかります。

たまたまいい人だったわけで、たまたま変質者に声を掛けられる可能性もありますからね……。

 

いかがでしたか? 確かに、男性には過剰に見える行為かもしれません。でも、女性は自分の身を守るためには、どれだけ警戒してもし過ぎることはないのではないでしょうか? 痴漢の濡れ衣を着せるのはさすがにどうかとは思いますが……。

男性にも女性の心理をもう少し理解して欲しいものです。男性とふたりきりでエレベーターに乗りたくなくて郵便物を探しているフリをしている女性の話がありましたが、逆に男性が郵便物を探しているフリをして、乗り過ごしてみたりしてもいいかもしれません。

スマートにお互い嫌な思いをせずに済む配慮ができるといいですね。

 

【知っておきたい男女の違い】

男と女はやはり違う生き物だった!驚くべき「性格の違い」

実は誤解だらけ?男女差に関する7つの通説を科学で検証【前編】

実は誤解だらけ?男女差に関する7つの通説を科学で検証【後編】

男は皆ウルトラマン!? 不幸になりがちな「思考」の男女差

 

【参考】

ハムスター速報-走ってただけで通報されたんだが

夜道を歩いてるOLに逃げられた

自意識過剰女は、警戒心ありすぎ

Yahoo!知恵袋-痴漢に関して女は自意識過剰じゃないのか?

後ろに男性が歩いてると「つけられてる」と思う自意識過剰女

短いスカート履いて階段ケツ隠して上がる女って何?

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