もう「スリムな体」は時代遅れ?イマドキ女子のボディ事情

Menjoy / 2012年3月28日 19時0分

寒さに縮こまる冬が終わり、服も街もすっかり春モード。でも、セーターのように簡単には脱げない“肉じゅばん”化してしまった脂肪に悩まされている人、いませんか?

森永製菓株式会社が新商品のプロテイン・バー『ウイダーinバー プロテイン』の発売にあたり、25~39歳の女性500名を対象に、カラダづくりに関する意識調査を実施しました。

新しい出会いの季節の前に、みんなはどう思っているのでしょうか?

 

■憧れボディのトレンドは“健康的でメリハリのあるカラダ”がダントツ!

「あなたは自分のカラダに自信がありますか?」という設問に対し、「自信がある」と答えた女性はわずか9%。

では、どんなところに自信がなくて、まだまだと感じているのでしょうか?

「あなたの理想のカラダはどのようなものですか?」という質問に対し、最も多かったのは「健康的でメリハリのあるカラダ」で74%。ダントツの結果です。

続く「グラマラスでセクシーなカラダ」(11%)、「細くスレンダーなカラダ」(10%)などを大きく上回る結果となりました。

数年前は細くスレンダーなカラダが上位を占めていたのが、ここ数年はミス・ユニバースなどのスラリとしていても肉感的なボディをよしとする風潮が広まり、ただ痩せているスタイルには憧れなくなっているようです。

では、どのようにすれば健康的でメリハリのあるカラダが作れるのでしょうか?

パーソナルトレーナーの大西仁美さんによると、年齢を重ねてもキレイなカラダでいるためには、“しなやかな筋肉がついたメリハリのあるカラダ”であることが必要だといいます。

「日本ではあまりフォーカスされていませんが、ミス・ユニバースの候補者やハリウッド女優などは、実は過酷な筋力トレーニングをしています。海外のハリウッドスターは、たとえスタイルが完璧ではなくても、筋肉トレーニングによってカラダが締まっているので、結果的にキレイに見えるのです。

日本の女性は“体重を落とす” “脂肪を落とす”ということにばかり目がいきがちで、“筋肉をつける”ことの大切さに気付いていない人が非常に多いように思います。ぜひ、意識的に筋肉を鍛えることで美しいカラダをつくる、自分なりの“美筋習慣”を取り入れてほしいと思います」

 

美しいカラダづくりのポイント4つ

では、どんなことに気をつければよいのでしょうか? 大西さんは、4つのポイントを挙げています。

(1)運動

(2)栄養

(3)心

(4)時間管理

美しいカラダづくりポイントに、“運動”や“栄養”、“心”というのは理解できるのですが、なぜ“時間管理”もポイントなのでしょうか?

これについて大西さんは美しいカラダづくりを習慣化し、無理なく続けるためには自分らしく楽しむことが大切だといいます。

「トレーニングを持続させるための強い“心”や、運動する時間をきちんと確保する“時間管理”のコントロールも大切です。
また、“一気にやろうとしないこと”も重要。

いきなり頑張り過ぎても長続きはしません。自分のペースで1個1個クリアして次に進むことが重要です。“運動する”ことがはじまりでなくても、まずは“朝ごはんを毎日食べよう”といったところからスタートしても構いません。

自分のペースで続けていき、その習慣をキープしていくことが大切だと思います」

 

少しずつでも始めること。この春の新たな目標にしてみませんか?

 

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【参考】

森永製菓株式会社 – 「カラダを鍛え始めても、結局は挫折」・・・女性の6割が経験 美しいカラダづくりの秘訣は「美筋習慣」にあり!

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