学校では教えてくれない「絶対に信用できない言葉」5つ

Menjoy / 2012年3月27日 23時0分

子どもの頃から何度も聞かされているはずなのに、「どうも信用できないなぁ……」という言葉が、誰にでもひとつやふたつはありますよね。

とはいえ、信用できない言葉を口にしている本人は、相手を騙したり、嘘をついたりしているつもりはありません。ただ、時間の経過やその時の状況などにより、結果的にその人を“嘘つき”にさせてしまっているだけなのです。

今回は、そんな子どもの頃からよく耳にする“信用できない言葉”5つをピックアップしてみました。知らず知らずのうちに使ってはいないか、確認してみましょう。

 

■1:明日から本気出す

赤点の答案を返された男子小学生が、親や周りのお友達に対して発する決め台詞。

「明日から本気出す!」

ほとんどの場合、その場限りの言い訳として用いられます。

ただし、男子小学生が成人になってヒモ化もしくはニート化した際、食い扶持つなぎで周囲に宣誓するケースも。セットで使用される「絶対、オレ変わるから」同様、信用なりません。

 

■2:一生のお願い

身内だけが発する「かわいい」という世辞を真に受けながら育った、姫臭プンプンの女子小学生がスポンサー(=父母や祖父母)に対して使うおねだり用語。

「一生のお願い!」

両手を合わせて目を瞑り、眉間の皺を寄せながら必死の形相をするのが姫君のキメポーズです。

ただし、1,980円のペラペラドレスに身を包む成長しきった姫君が、戸籍上はまったく無関係なパパにおねだりする際にも多々用いられます。

 

■3:いつまでも一緒だよ

仲の良いお友達同士で使う、ほのぼの言葉の代表格。

「いつまでも一緒だよ!」

類義語は「ずっと友達」。ただし、このフレーズを好んで使う女子に限ってムラ意識が強く、束縛心や嫉妬心が尋常ではありません。

自分のお気に入りの子が別の子と少しでも仲良くしようものなら豹変。「いつまでも一緒」どころか、“裏切り者のユダ”として同じグループ内の子たちと共謀で攻撃を仕掛けます。

交際期間1ヶ月未満のカップルも好んで使用するフレーズですが、相手をよく知る前の濫用は避けたほうがよさそうです。

 

■4:誰にも言わないから教えて

秘密を共有しあうことで結束を固めたい児童が男女問わず用いる言葉。

「誰にも言わないから教えて」

何度もしつこくアプローチして、相手が渋々打ち明けるや否や、「誰にも内緒だよ」とすぐさま別の児童に耳打ち。結局クラス中が知ることとなります。

夫婦やカップルが破綻した際にも同様の事態が起こりやすく、泥沼状態となりかねません。日頃から最悪の事態を想定して、心の準備は忘れずに。

 

■5:命賭ける

“とりあえず本気”と周囲から見られたいときに使う、典型的オコチャマ言葉。

「命賭ける」

小生意気な子らが「じゃあ、一回死んで生き返ってみせて」などと応酬するのも、もはや通例となっていますよね。

ただし、今日では一国の主が藁をも掴みたい時に使用するマイブームワードでもあるよう。その藁、ちゃんと掴めていますか。

 

いかがでしたか? 子どもの頃にこういった言葉を多用してしまうのは致し方ないにしても、大人になってから安易に使ってしまうのは、ちょっと恥ずかしいですよね。

ここ一番のときに人から信用される人間になるためにも、言葉は慎重に選びたいものです。

 

【萌え言葉シリーズ】

「女ならこんな妄想するよね?」萌える男のクサイ台詞10個【前編】

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【参考】

信用できない言葉

母ちゃんの信用できない言葉

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