4月2日は破局急増!? Facebook社が恋愛事情を徹底解析!

Menjoy / 2012年3月28日 17時0分

友達や同僚など、知り合いとの交流を深めることのできる世界最大級のソーシャルユーティリティサイトFacebook。

知り合いとの気軽なコミュニケーションツールとして使用する人もいれば、ビジネス目的で活用する人など、その使い方もさまざまですよね。中には交際相手とのアツアツぶりを日々更新している人も。

本国アメリカのFacebook社は、恋愛関連の書き込みを集約し、ユーザーの恋愛報告パターンを月別、曜日別で分析しました。

アメリカ西海岸の日刊紙『ロサンゼルスタイムズ』の報道をもとにご紹介しましょう。

 

■暑い夏の日は恋愛報告が減少傾向に

Facebook社は、2010年から2011年にかけて、米国在住ユーザーの恋愛に関わる書き込みを解析。出会いや別れにおける月別、曜日別のタイミングを調査しました。

その結果、ユーザーが恋愛に最も消極的になるのは暑い夏の時期と判明。恋愛関連の書き込みが極端に減少すると発表しました。

「どの年代においても、暑い夏は恋愛に悪影響を及ぼすようだ」とFacebook社のデータ分析チームはコメントしています。

「2010年と2011年の5月から8月は、ほかの月と比べて明らかに恋愛関連の書き込みが減少している。真夏日は、ネット上で見受けられる日々の恋愛ニュースやその変動が最も少ない時期といえるだろう」

 

■2月14日は成就の日、4月2日は破局の日

逆に恋愛報告が最も増えるのが2月。「バレンタインデーの影響によるもの」とデータ分析チーム。

バレンタインデーの恋愛報告は年間で最も多く、49パーセントを占めており、その次に多いのが12月25日のクリスマスで34パーセントとなっています。

また、大方の予想通り、次に続くのが4月1日で20パーセントです。4月2日も11パーセントと高い割合を示していますが、出会いの報告より別れの報告が極端に増えるのが特徴的です。

 

■曜日別の恋愛事情は中年層と若年層で変化あり

なお、Facebook社は曜日別の比較も行いました。

その結果、出会いの報告は日曜日、月曜日、火曜日に増加し、逆に年齢が上がるにつれて別れの報告は金曜日と土曜日に集中します。

25歳未満の年齢層では、木曜日と金曜日の書き込みが最も低く、土曜日に急激に伸びる傾向があります。

 

■Facebook社の恋愛データは正確ではないという指摘も

ただし、「Facebook社の恋愛データが必ずしも正確とはいえない」とロサンゼルスタイムズの記者は指摘。

その理由として、すぐに自分の恋愛事情をFacebookで報告したがる人もいれば、そうでない人もいることを挙げています。中には完全に内密にしたままの人もいるはずだと綴っています。

 

いかがでしたか。自身の私生活をネット上で晒すことは、時に忘れがちですが、予測できない事態を招く場合があります。その内容が身近な人や大切な人との関係性を物語るものであれば尚更です。

あなたは恋愛関係の一部始終をネットで打ち明けたいと思いますか。もしくは、打ち明けられても平気だと感じますか。

 

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【参考】

Facebook knows your heart — and it’s complicated – Los Angeles Times

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