こうすれば心が折れない!超現実的な新人へのアドバイス8つ【前編】

Menjoy / 2012年4月4日 14時0分

春真っ盛りですね。桜の蕾のごとく、さぞかし新卒の皆さんは新生活への期待と不安に胸を膨らませていることでしょう。

桜が寒い冬に蕾をつけるように、社会人生活も必ずしもよいことばかりではありません。勉強の良し悪しより、人間関係を良好に保つことがこれからはより重要になってきます。

今回は、そんな世知辛い世の中で、“ポキッ”と折れないための超現実的なアドバイスをご紹介しましょう。【前編】【後編】それぞれ4つずつお伝えします。

 

■1:口先だけは従順であれ

「“はい”“すみません”“わかりました”
これだけ言えればなんとかなる」

求人広告にありがちな“若い力に期待”や“オープンな職場環境”という言葉に嘘はありませんが、あくまで“気持ちのうえでは”です。真に受けて行動すると、猫のフン並みに後ろ足で砂をかけられるのでご注意を。

そもそもオープンディスカッションがウエルカムな日本人ばかりなら、日本経済はこれほど停滞していません。世の中、人に意見はしたいけど、自分の意見に異論を唱えられるのは大嫌いな叩かれ弱い人間ばかりなのです。

新人のうちはまずは会社や上司のやり方にならい、意見するのは実績をあげてからにしましょう。社蓄化はつまらないですが、食い扶持はつなげます。

 

■2:スーツは安物が吉

「一級品とか無駄無駄。セールや一万円スーツで十分。
年上や老害は下の人間がそういうことするのを基本嫌う。

“先輩(上司)、いいスーツきてますね!”と、
むしろ、こう褒めるほうが賢い。
重要なのは汚れていない、臭くないなどの清潔感」

“フレッシュマン”という言葉の響きどおり、入社したての新人は黙っていても輝いて見えます。夢も希望もやる気も乾涸びた先輩リーマンを干物に例えるなら、無垢な新人は釣り針を恐れず、ピチピチと大海を飛び跳ねる青魚のようなもの。

その輝きは時に毒として映り、人によってはジェラシーを感じるでしょう。

出世したいならブランドスーツは控え、干物リーマンと同化できる庶民派スーツをおすすめします。Yシャツは洗濯機にかけてかろうじて溶けない程度のものが無難です。

 

■3:質問する際はキャバ嬢を見習え

「最初はほんの少しでも疑問があれば積極的に質問したほうがいい。

何でもかんでも聞きまくればうざがられるかもしれんが
何も聞かずに後々これなんでしたっけ? は相当まずい。
ただ同じことを何度も聞いたら駄目だけどね」

質問は積極的に。あなたのやる気が試されています。また、たくさん質問をしても嫌われないポイントは、上司や先輩が足しげく通うキャバ嬢の会話術を見習うことです。

「すごいです」「さすがですね」「勉強になります」「こんなことを教えてくれるの●●さんだけです」「かっこいいです」など、キャバ嬢ご用達の誉め言葉を20ワードほど準備しておけば、あなたは一躍“見所のある部下”に。豚もおだてりゃ木に登ります。

 

■4:真剣に人生を考え始めない

「あまり期待しすぎない。すべてに意味を見出さない。
考えて結論が出ないことは考えない。生きる意味とか人生の意味とか」

入社してから数ヶ月すると仕事のミスを指摘され、落ち込む日が必ずやってきます。生真面目な新人社員の中には、脳内の分泌物が活性化しすぎて、ついソクラテスが降臨してしまう人も。

あなたが哲学者や文学者であるなら別ですが、しょせんしがないリーマンであることを忘れずに。糊の貼り方や印鑑の押し方を注意されたくらいで、お願いだから人生を悲嘆しないで!

 

いかがでしたか? 続いて【後編】では残りの4つをお届けします。

 

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【参考】

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