アニメオタクなんて比じゃない!世界の「珍趣味」ランキング【3~1位】

Menjoy / 2012年4月6日 20時0分

アキバ系男子も驚く、世界の珍趣味ランキング。【10~8位】では10位:牛の鳴きまね、9位:死んだフリ、8位:オバカ度を競うドッグ・コンペティションをお届けしてきました。

前回の【7~4位】では、7位:牛乳瓶コレクション、6位:石鹸彫刻、5位:カセットテープ・アート、4位:トレインスポッティング。

最終回の今回は、【3~1位】をご紹介します。

 

■3位:へそのごま収集

グラハム・バーカー氏は自分のへそごまを収集しているコレクターです。20年以上にわたりへそごまを集めた功績を認められ、ギネスの世界記録に登録されました。

彼がへそのごまを集め始めたのは1984年のことです。その日から今日まで収集されたすべてのへそごまは、壷に入れられ大切に保管されています。

この極めて特異なコレクションについて、これまでも多くの質問を受けてきたそうですが、そのたびに、「なぜ駄目なのですか」と聞き返してきたといいます。

「悪趣味だからでは」というニュアンスの返答をもらったことがあるかどうかは、今のところ定かではありません。

 

■2位: 断崖絶壁でアイロンがけ

ここでいうアイロンがけとは、「お洋服のしわをスッキリ取り除きます!」という、いわゆる一般的なアイロンがけです。ただ、ほかと違うのは険しい山の絶壁へと出向き垂直状態で台を置き、わざわざそこでアイロンをかけるということです。

この過激なアイロンがけを試みる人たちは、意外にもそこまで真剣に取り組んでいるわけではありません。あくまで趣味の一環として、ハイキングや山登りを楽しむ感覚で、身体能力を最大限に使いながらアイロンをかけているのです。

そのうえ、“過激なアイロンがけ世界選手権”なるものまで開催されてしまいました。仕上がりまでにかかる時間を考えると、途方にくれてしまいます……。


■1位:光る泥だんご

最後にご紹介するのはものづくり日本が誇る“光る泥だんご”です!

まず作り方ですが、土を濡らして全体をできる限り丸く丸くしていきます。きれいな球体になったら、程よく乾燥させて水分をとばします。

次に表面に皮膜をつくっていきます。表面が固くなったら、手を地面に当てて“さら粉”を掌につけ、そっとさすりながら球を磨いていきます。 そうやって磨いていくと、どんどん球体の表面が微粒子化し、やがて光り輝くようになります。

これがあなたの手から生まれる、まさに“光り輝く”芸術作品です!

 

いかがでしたか? まさか1位が日本発の光る泥だんごとは! なんだか日本人であることが誇らしく思えてきますよね。

人間の探究心と好奇心をとことん満足させてくれる珍趣味の宝石たち。あなたのお眼鏡に適う珍趣味は見つかりましたでしょうか。

 

【珍趣味】

アニメオタクなんて比じゃない!世界の「珍趣味」ランキング【10~8位】

アニメオタクなんて比じゃない!世界の「珍趣味」ランキング【7~4位】

アニメオタクなんて比じゃない!世界の「珍趣味」ランキング【3~1位】

 

【参考】

Top 10 Strangest Hobbies In The World – TopTenz

Related posts

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング