心理カウンセラー直伝!バーで運命の出会いをする方法

Menjoy / 2012年4月14日 19時0分

大人の社交場であるバー。そこで声をかけられ出会いに発展する女性と、そうでない女性では、一体何が違うのでしょうか?

「バーでの楽しみと言えば、本格的でちょっと強めのアルコールを片手に、カウンターの向こう側のバーテンダーとお喋りをすることが真っ先に浮かんできます。

そしてその次に、自分と同じようにひとりでカウンター席に座っている女性を会話をすることが挙げられます」

こう語る元バーテンダーで心理カウンセラーのyanagiさんに、その秘密を教えてもらいました。

 

■声をかける女性は最初から決まっている!?

“自分と同じようにひとりでカウンター席に座っている女性”と言ってもどんな女性でもいいというわけではないですよね?

「そうですね。手当たり次第声をかけるわけではありません。

“この人となら楽しく飲めそうだ”ですとか“この子ならイケるかも……”という気配の感じられない相手には、最初から声をかけることはしません。

無駄だからです。それならバーテンダーや他の男性客と適当な会話を挟みながら飲んでいる方がマシです」

では、具体的にどうすれば声をかけられる女性になれるのでしょうか?

 

■“あちらから一杯”を実現するには!?

「まずは、適度にお酒が飲めること。

バー・カウンターでずっとソフトドリンクを飲んでいる女性に出会ったことは、バーテンダー時代を通じても数えるほどしかありませんが、さすがにそれなりに飲める相手でないと、男性もバーでは声をかけづらいというのがあります。

“あちらに一杯”と言ってオレンジジュースでは、ちょっとカッコがつかないですからね。お洒落なノンアルコール・カクテルも確かに存在しますけれど。

次に、飲み過ぎてひとりで潰れていないこと。これは“お持ち帰り”するのには悪くない条件なのですが、“バーで声をかける”相手として考えたときには、マイナスです。

女性がひとりでバー・カウンターに突っ伏して潰れている姿は、“いったい今日彼女に何があったのだろう?”と男性陣に確実に思わせてしまいます。トイレの手前の洗面台の下に女の子が転がっていて物語が始まるのは、小説の世界だけです」

現実世界のバーでは、“適度に”飲めることが重要なのですね。

 

いかがでしたか? 来週も引き続き、yanagiさんに夜モテの法則を語ってもらう予定なのでお楽しみに!

年度初めの歓迎会シーズン、あなたも酔い潰れず、出会いを見逃さないようにしましょう。

 

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飲むと未来を語れる?酒屋が教えるカップル向け「焼酎」7つ

※ なんと「夫婦でお酒を飲む」は浮気防止になることが判明

※ 日本人なら知っておきたい!モテる日本酒の知識3つ

※ 知っておかないと損する究極の「酔い覚ましご飯」とは?

 

【参考】

yanagi・・・1978年生まれ。作家、フリーライター、心理カウンセラー、サプリメントアドバイザー。

メールカウンセリングサイト『ysカウンセリングルーム』、ライタースタジオ『スタジオY』主催。元バーテンダーでもあり、キャバクラ・スナック等のネオン街の裏事情にも明るい。現在、電子書籍サイト『ヨミーバ』にて、yanagi名義で『ネオン街三部作』等、キャバクラを舞台にした小説を多数発表している。

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