あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【1/3】

Menjoy / 2012年4月16日 12時0分

身近な人、あるいは全く面識のない人とも気軽につながることができるFacebook。最近は、就職活動やビジネスにも用いられる機会が増えるなど、Facebookはますます私たちの生活に浸透してきています。

そんな便利なツールではありますが、一方で落とし穴も。常に更新が気になって携帯電話が手放せないなど、Facebook依存症ともいえる症状を抱える人が増えてきているのです。

あなたは、この依存症に陥っていませんか? マイクロソフトニュースのカナダ版のサイトから、Facebook依存症の痛すぎる実態15個を3回にわたってお届けします。

 

■1:1日に何度も投稿する

よほど重大事件か、ぜひとも共有すべき笑い話でもない限り、1日にせいぜい1度か2度投稿するだけで、あなたのFacebook友達は十分満足です。

1時間ごとに何があったのか逐一投稿しては、友達はあなたからの報告にうんざりしてしまうでしょう。そんなことは、Twitterでやればいいのです。

 

■2:Facebookの仕様変更には我慢ならない

Facebookは、操作方法や画面表示などが変更されることがあります。それに対して、ちょっとイラついてしまうというあなたは、かなり神経質なのかもしれません。

一方、お友達とバーで飲んでいるときでさえ「Facebookがコメントボタンの位置を変えたのは改悪だ」などと議論せずにはいられないレベルであれば、あなたは立派なFacebook依存症。Facebookをしばらくお休みすることをおすすめします。

 

■3:“コメント1番乗り”にこだわる

ブログのコメント欄や掲示板などで「1ゲット!」「2ゲット!」と順番争いするような書き込みをよく見かけますよね。

Facebookにおいても、誰よりも真っ先に自分が発言することに価値を見出してる人がいます。

しかし、事業仕分けにおける蓮舫さん発言ではありませんが、Facebookのコメント欄1番乗りに、はたして意味などあるのでしょうか?

Facebook上でスキあらば「1ゲット!」したくて虎視眈々と狙っているというのは、正直ウザいです。そんなことにムキになっていては、“1番”に友達リストからはずされることまちがいありません。

 

■4:複数アカウントで会話する

Facebookは本人の実名登録が規約となっていますが、たまに自分の赤ちゃんやペット、はては家で育てている植物のアカウントまで取得したがる人がいます。

「いつかこの子が大きくなったときのために……」という親心でしょうか。いえいえ。「僕の1歳の誕生日だよ!」「ママとおでかけしたニャン」「今日の調子は五分咲きです」というふうに、あなた自身が代筆投稿するんですよね?

きっと「こんなことすると面白いかも!」という無邪気な思いつきで始めたのでしょう。しかし、なかには自分と赤ちゃん(あるいはペット、植物)とのFacebook上での会話にのめりこんでしまう人もいます。狂気の沙汰としか思えませんよね。

 

■5:どこにいてもチェックイン機能を使いたがる

Facebookのチェックイン機能は、スマートフォンなどで自分の位置情報を伝える機能です。

たとえば、話題のスポットを訪問した際にこの機能を使えば、お友達が「へぇ~どうだった?」と興味を持ってくれるかもしれません。

また、友達の位置情報を見て、「私も今、新宿にいるんだけど、よかったらお茶でもどう?」なんて偶然もあることでしょう。

しかし、近所のスーパーで買い物をしているときや、家でテレビを見ているときにまでチェックイン機能を使う必要ありません。正直言ってそんな情報、誰も興味がありませんから。

 

Facebook依存症の痛すぎる実態15個のうち、まずは5つをお届けしましたがいかがでしたか? 次回はさらに5つの実態を紹介します。

 

【Facebook依存症の実態】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【1/3】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【2/3】

あなたは大丈夫?Facebook依存症の痛すぎる実態15個【3/3】

 

【参考】

15 signs it’s time to quit Facebook

【画像】

by:falco500

Related posts

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング