PCユーザー必見!目の悩みに効果のある生活習慣トップ10【10~6位】

Menjoy / 2012年4月23日 20時0分

テレビやパソコン、携帯電話と、私たちの周りは目に悪いものだらけ。疲れ目、近視、ドライアイなど、目のトラブルを抱える日本人は約6~7割に達するといわれています。

『PrettyOnline』が2010年11月に実施したアンケート調査によると、目の悩みの1位は“視力が悪い”。2位は“乾燥する”でした。

「低下が気になる」「目がショボショボするので、仕事に集中できない……」「仕事でパソコンを使うと、どうしようもないですね。花粉症の時期が最も辛いです」など、慢性的なものから時期的なものまで、その悩みもさまざまです。

そんな目の悩みに効く自然な改善法が存在します。今回は米国のランキングサイト『Top10sTop』を参考に、“目を良くする生活習慣”を検証してみましょう。

 

■10位:ブルーベリーを食べる

昔から目によいといわれてきたブルーベリー。最近の研究で、ブルーベリーをよく食べるとARMD(加齢黄斑変性症)になりにくいことや、一日約90グラム程度のブルーベリーを摂取すると眼精疲労を回復する効果があることが分かっています。

 

■9位:サングラスをかける

メディカルサングラスは目へのダメージを防ぎ、目を保護する役割があります。紫外線や直射日光を避けるため、晴れた日に限らず曇りの日もかけるとよいでしょう。

 

■8位:まばたきエクササイズをする

まばたきには目をリフレッシュさせる効果があります。視力を改善したいなら“またばきエクササイズ”を毎日複数回行いましょう。

目を2~3分休めたあと、4~5秒間繰り返しまばたきをし、静かに瞑ります。頭を椅子に押し付ける姿勢か、床に仰向けになった状態で行ってください。

 

■7位:ほうれん草、にんじん、赤たまねぎをよく食べる

青菜は、白内障や老人性黄斑変性を防ぐルテインが豊富。特にほうれん草がおすすめです。オリーブオイルと一緒に食べれば、さらに効果的です。

また、にんじんや赤たまねぎも目によいといわれています。調理はせず、生のまま食べるとよいでしょう。たまねぎは黄たまねぎより赤たまねぎがおすすめ。白内障を防止するケルセチンをより多く含んでいます。

 

■6位:エアコンに目を近づけない

エアコンに直接目を当てると眼疾患になるので注意しましょう。特に車を運転する人は、エアコンの冷たい風を直接顔に当てがちです。長時間その状態が続くと、目の角膜を傷つけて角膜上皮剥離などを引き起こします。

 

いかがでしたか? 引き続き、【後編】では5~1位をお伝えします。

 

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【参考】

Natural Ways to Improve Eyesight: Top 10 Tips and Methods – Top10sTop

女子力向上! – Pretty Online

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ

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