痛すぎ!恋が長続きしない「自己中」女の特徴12パターン【後編】

Menjoy / 2012年4月29日 17時30分

恋が長続きしない“自己中女”の12パターン。

【前編】では、1:遅刻魔女、2:計画ぶちこわし女、3:街中イケメンウォッチャー女、4:携帯依存女、5:ええかっこし女、6:訳ありトーク女 をお伝えしました。

引き続き【後編】をお伝えします。

 

■7:結婚願望MAX女

3.11以降、結婚や出産をする人が増えています。ひとりでは不安。ひとりでは寂しい。その気持ちは分からなくもないですが、目に付く男性にことごとくダイブするような自爆行為は危険です。

出会いがしらに“重い女”と思われてしまっては本末転倒。焦る気持ちをグッとこらえて、じっくりと念入りに釣り糸を手繰り寄せましょう。

 

■8:ひとりしゃべくり女

「いつ息をしているのかな」と思うくらい、ひとりしゃべり続ける女性があなたの周りにもひとりやふたりはいるはず。頭の回転の速い女性にありがちですが、とてつもなく早口で話し続けて、相手に口を挟む隙を与えられていないのです。

自分がおしゃべりだと自覚している人は、話し終えたあとに「あなたはどう?」と意識的に付け加えるようにしましょう。聞き上手こそ真の勝者です。

 

■9:なんでも電波女

「対面だとなかなか伝えにくいことでも電波だとすんなり言える」と、愛の告白から交際中の愚痴、果ては別れの言葉まで、すべてをメールで済ましてしまう女性が急増中です。

中には相手に直接訴えればいいことまでブログやSNSに先にアップして、“傷ついた私”をどさくさ紛れにアピールする女性も。リアル社会のコミュニケーションを疎かにしていては、幸せを掴むことは到底無理でしょう。

 

■10:自分に合わせてねーねー女

「俺、パイロットを目指しているんだ」「えぇ! 私、高所恐怖症なんだぁ」「俺、にんじん嫌いなんだ」「えぇ! 私、にんじん食べられない男なんてヤダー」と、地軸が確実に己の女がいます。

付き合い始めの頃は相手ものぼせているため「かわいい奴め」と勘違いされることもありますが、それが続けば「お前、ふざけんなよ」とプツンとくるのが男性です。

知らず知らずのうちに男のロマンとプライドを傷つけていないか、再チェックを。

 

■11:文句たれ女

相手の家族を悪く言ったり、好きなスターと比べて外見を罵ったりと常に相手のあらを探しているような女性は、いずれ三行半を叩きつけられます。

自分にも人にも変えられないことはあります。それを指摘してあざ笑うのが趣味ならば、ひとりテレビとだけ向き合ってブツクサ言っていればよいのです。くれぐれも生身の人間相手に文句たれバトルを仕掛けないように心がけましょう。

 

■12:忙しない女

フリーランスや自営など、収入不安定族にありがちな“忙しない公言病”。「忙しい」と言い続けていないと仕事が来なくなるのではと不安な人にありがちです。そのため、つい恋人や友人など、伝える必要のない人たちにまで忙しさをアピールしてしまいます。

とはいえ、いつもそんなに忙しがっている人には、なかなか周りも声を掛けづらくなるもの。本当に必要な時に声をかけてもらえるよう、言動には若干の余裕を持たせましょう。

 

いかがでしたか? 程よい自己中はチャームポイントになりますが、やりすぎは禁物です。“ほどほど自己中”のつもりがドロンジョ化していないか、この機会に再確認してみてくださいね!

 

【痛い女シリーズ】

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【参考】

10 Signs You’re A Bad Date [EXPERT] – Hadley Finch – YourTango

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