想像をはるかに超える世界の「不思議なお仕事」10個【前編】

Menjoy / 2012年5月7日 18時0分

以前、「やってみたい?本当にあった「世にも奇妙なお仕事」10個【前編】【後編】」にて、世界の珍しいお仕事を10個紹介しましたが、ほかにもまだまだありました。

今回は、アメリカの情報サイト『Idea Marketers』から、世界の珍しいお仕事10個を2回にわたって紹介します。まずは、5つを見ていきましょう。

 

■1:ペットフード・テスター

ペットフードを試食するお仕事です。人によっては本当に楽しんでやっています。いわばペットフードのソムリエです。……人の好みはそれぞれということで。

良い子のみなさんは、真似しちゃダメですよ!

 

■2:グロ専門のプロデューサー

ねずみだらけの下水を渡ったり、生きている虫を食べたり、気持ちの悪いショーを見て、「あんなことして大丈夫?」と心を痛めたことはありませんか?

ご安心ください。グロ専門のプロデューサーがいるのです。

彼らの仕事は、いかに気持ち悪く見えることを、いかに安全に行うのかアイデアを練ること。安全性の検証のためには膨大な調査も行われるので、どんなにヤバそうな行為でも、決して危険ではありません。

 

■3:臭気判定士

日本では、生活環境に悪臭がないか判定する“臭気判定士”という国家資格がありますが、海外では、チューインガムの効果を測定するために息のにおいを嗅ぐ臭気判定士がいます。逆に、ガムをかんで臭気判定士の顔に息を吐きかける仕事もあります。

口臭予防ガムのCMでやっているような光景が、会社内で繰り広げられているのでしょうか?

 

■4:ウイスキー・アンバサダー(ウイスキー伝道師)

ウイスキーを飲んでお金をもらうという夢のようなお仕事です。業務内容は、最高のウイスキーを選ぶこと、またその特色をどう生かすのかを教えること。

のみすけにはたまらない仕事のように思えますが、ただ酒豪というだけではこの仕事は務まりません。鋭敏な味覚、そして食材に関する豊富な知識(ときには、ウイスキーに合う料理をアドバイスすることもある)が必要でしょう。

ちなみに、日本では酒造会社のサントリーが社内資格として、ウイスキー・アンバサダー制度を設けています。

 

■5:UFO研究家

その名の通り、未確認飛行物体について研究する仕事です。歴史や最近の発見、政府の陰謀などあらゆることが研究の対象になります。好奇心旺盛な人にはいいのでは? ぜひアンチ・オカルト派の大槻教授と対決してください。

 

まずは、世界の珍しいお仕事を5つお届けしましたが、あなたのやってみたいものを見つかりましたか? 次回は、残りの5つを紹介します。

 

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【参考】

Top 10 Weird Jobs – Top 10 Weirdest, Most Ridiculous Jobs

Suntory News Release No.9800

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