夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【1/3】

Menjoy / 2012年5月7日 21時0分

以前、「海外旅行で要注意?世界のありえない「変な法律」10個【前編】【後編】」にて、世界の変な法律を紹介しましたが、今回はアメリカの結婚制度に注目してみました。

アメリカでは、州ごとに法律や制度が定められているのですが、「何これ?」と首をかしげたくなるような変なものが少なくありません。

米国の女性向けサイト『Woman’s Day』より3回にわたって10種類お届けしたいと思います。それでは、まずは3つを見ていきましょう。

 

■1:新郎も新婦も欠席する代理結婚式は合法

アメリカでは、軍人にのみ代理結婚式を認めています。代理結婚式とは、式に出席できない新郎または新婦の代理人を立てて行う式のことです。夫または妻が海外派兵されている間に式を挙げるというケースがあるのでしょう。

一方、カリフォルニア州、コロラド州、テキサス州およびモンタナ州では、軍人でなくても代理結婚式を許可しています。このうち、モンタナ州は、新郎・新婦がともに代理人を立てることができる唯一の州。

つまり、モンタナ州では、新郎も新婦も結婚式に出席する必要がありません。ただ、人生の門出を祝う結婚式において、新郎・新婦がともに欠席というのは、ちょっと寂しい気もしますね。

 

■2:親の合意さえあれば赤ちゃんでも結婚可能

2007年から2008年にかけての数ヶ月間、アーカンソー州では18歳未満でも親権者の同意があれば結婚が可能でした。たとえ赤ちゃんであっても、両親の同意さえあれば、結婚することができたのです。

もともとこの法律は、十代で妊娠した少女が未婚の母とならないようにするために作られたものでした。しかし、立法者が年齢の下限を設けるのを忘れていたために、何歳でもOKという解釈が可能となってしまったのです。

さすがにこれはまずいということで、この法律は2008年の4月、男は17歳・女は16歳という下限を設けるに至りました。

わずか数カ月だけ存在した法律ですが、この期間にありえないような低年齢カップルが誕生したのかどうか気になるところです。

 

■3:冗談で結婚したあと婚姻を無効にすることができる

悪ふざけで結婚したい人なんていませんよね? ところがデラウエア州では、冗談で結婚する人がいるのかもしれません。

同州では法律上の婚姻無効理由として、“同意能力がなかった”、“強迫の下行われた”、“詐欺があった”等、お決まりの条件にならんで、なんと“冗談またはお試しだった”というのが規定されているのです。

お試しで結婚して、気に食わなかったら結婚などなかったことにしたいというかたは、ぜひデラウエア州へ。

 

まずは、アメリカの結婚に関する変な法律を3つお届けしましたがいかがでしたか? 次回は、さらに4つの変な法律を紹介します。

 

【アメリカの結婚に関する変な法律】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【1/3】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【2/3】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【3/3】

 

【参考】

※ Weird Marriage Laws – Obscure Marriage Laws in U.S. – Woman’s Day

【画像】

by.Kevitivity

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