夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【2/3】

Menjoy / 2012年5月7日 22時0分

前回の記事では、アメリカの結婚に関する変な法律をまずは3つ紹介しました。それでは、今回はさらに4つの法律を見ていきましょう。

 

■4:同じ男性と再婚するのは4回再婚するのは違法

ケンタッキー州では、同じ男性と4回再婚することは違法です。そんなに離婚・再婚を繰り返す懲りないカップルが本当にいるのか定かではありませんが、この法律は一理あるともいえます。

すでに同じ人と3回も離婚しているのなら、次は別の人と結婚するべきです。「今度こそうまくやれるかも……」と毎回思うのでしょうが、もう見込みはないことは明らかじゃないですか。

もちろん、別の男性とであれば、回数制限はありません。何回でも好きなだけ結婚・離婚することが可能です。思う存分、人生を楽しみましょう!

 

■5:新郎は鳥を殺して男らしさを証明しなければならない

マサチューセッツ州のトルロでは、新郎はクロウタドリを6羽、もしくはカラスを3羽狩猟することで、“男らしさの証明”をしなければなりません。

「カラスも仕留められないような男にウチのかわいい娘はやれん!」という頑固オヤジの姿が目に浮かぶようですね。男の軟弱化が危惧される今日において、素晴らしい習慣ではないでしょうか。

ただ、男らしさの証明手段が“鳥の狩猟”というのがいまいちよくわかりません。殺される鳥は浮かばれませんよね。

 

■6:夫婦が他人の家で裸で寝るのは違法

マサチューセッツ州のセイラムは、300年以上前、無実の人が次々と告発され処刑されるという魔女裁判があったことで悪名高い地域。この地では、今も宗教的な保守主義が、少なくとも法律のなかでは生き延びています。

なんと夫婦は人から借りた部屋では裸で眠ることが許されないのです。たしかに、“ホテルのベッドカバーは実は細菌だらけだ”なんて報道を見ると、この法律も悪くはないような気もします。お楽しみはおうちでどうぞ!

 

■7:その気がないのにプロポーズするのは違法

サウスカロライナ州では、“道徳と品位に関する法律”で、16歳以上の男子がその気がないのにプロポーズすることを禁止しています。

この法律の趣旨は、“プロポーズしたからにはその気がなくても絶対に結婚しなければならない”ということなのか、あるいは“女性を誘惑するために結婚をダシにしてはならない”ということなのか、定かではありません。

いずれにせよ、「あぁ、サウスカロライナ州だけの話でよかった……」と胸をなでおろしている男性が少なからずいるのではないでしょうか。

 

前回に引き続き、今回も日本人にとって(アメリカ人にとっても?)理解しがたい法律ばかりでしたね。次回は残り3つの法律をお届けします。

 

【アメリカの結婚に関する変な法律】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【1/3】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【2/3】

※ 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【3/3】

 

【参考】

Weird Marriage Laws – Obscure Marriage Laws in U.S. – Woman’s Day

Related posts:

  1. 夫婦で●●して逮捕?米国の結婚に関する変な法律10個【1/3】
  2. 亀田興毅も化ける?結婚は男の性格に好影響与えると判明
  3. ロマンチックで冒険的…空からプロポーズした素敵な男性

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング