これで母の日対策はOK!姑が泣いて喜ぶ「嫁の言葉」6つ

Menjoy / 2012年5月12日 19時30分

あなたは、お姑さんと仲がいいですか?

5月13日は母の日です。姑との相性はバッチリという幸せなかたも、あいにく険悪だというかたも、この機会によりよい関係を築いていきたいですよね。

そこで、婚活サイト『How About We』から、姑が泣いて喜ぶ6つの言葉をお届けします。

 

■1:「こんなに素敵な人を生んでくれてありがとう!」

あなたのすばらしい夫は母親似ですか? 父親似ですか? もし、母親とは似ても似つかない場合でも、彼の長所のいくつかは、本当は母親ゆずりなのかもしれません。

それに、少なくとも姑はあなたの大切なダーリンを産み、育ててくれた人。姑がいなければ、あなたは彼と出会うことすらできなかったはずなのです。姑のことがどんなに気に食わなくても、そのことだけは感謝しましょう。

 

■2:「私たち、ずっとお義母さまのそばにいますよ」

息子を持つ母親は、嫁が自分の息子をどこか遠くへ連れ去ってしまうのではないかと恐れている場合が少なくありません。

なので、あなたが親子の仲を引き裂くつもりがないということを、ぜひ知らせてあげましょう。姑は、これからも我が子にいつでも会えるのだと分かれば、きっと安心することでしょう。

 

■3:「子どもができたらもっと遊びにくるようにしますね」

姑が抱いているもうひとつの不安。それは、将来、孫ができたときに、嫁が孫に会わせてくれないんじゃないかという不安です。

そんなつもりはないということを姑に伝えてください。ただし、子どもの世話を姑に押し付けるようなニュアンスは避けるようにしましょう。

 

■4:「子育ての秘訣を教えていただけませんか?」

実は、姑は嫁から頼りにされたくて仕方がありません。自分の得意分野であればなおさらです。

子どもが生まれたら、子育ての経験者である姑からのアドバイスはきっと役に立つことでしょう。

それに、子育てについて教えを請うということは、あなたが姑の子育てを称賛していることも意味します。姑にとって、これほど誇らしいことはありません。

 

■5:「夫はいつも“お袋の●●が一番だ”って言ってるんです」

姑は、息子のなかで自分の地位が失墜したのではないかと敏感になることがあります。

なので、「これはお義母さまにはかなわない」という点をひとつでも挙げて、姑に花を持たせてあげましょう。料理の腕前でも、プレゼント選びのセンスでも何でもいいです。

「あれもこれもやっぱりお義母さまが最高!」とあなたが思っていることをほのめかせば、姑の自尊心が満たされて、あなたとの関係はぐっと良好になることでしょう。

 

■6:「お義母さまが姑で本当によかった!」

もし、姑のことを実の母のように慕っているのであれば、ぜひそのことを姑に教えてあげましょう。姑はきっと感動するはずです。

一方、あまり姑との仲が芳しくないという場合でも、あなたはまだツイているほうかもしれません。世の中にはもっと苛酷な嫁姑問題がごろごろしていますからね。

姑と出会えたことを祝福しましょう。そうすれば、姑のほうでも、そんな殊勝な嫁とめぐりあえたことにきっと感謝するはずですから。

 

以上、姑が泣いて喜ぶ6つの言葉をお届けしましたがいかがでしたか? 「ぎゃーお義母さまのプレゼント買い忘れてた!」というかたも、これで母の日対策はバッチリですね。

 

【母の日シリーズ】

「母を憎んでいる人」が母の日に心がけるべきこと4つ【前編】

「母を憎んでいる人」が母の日に心がけるべきこと4つ【後編】

これでもう迷わない!「母の日」世代別おすすめプレゼント【前編】

これでもう迷わない!「母の日」世代別おすすめプレゼント【後編】

 

【参考】

6 Things Mothers-In-Law Love to Hear « HowAboutWe – Date Report

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