あなたはどれだけ知ってる?意外なカフェイン豆知識15個【1/3】

Menjoy / 2012年5月18日 18時0分

コーヒーや紅茶、緑茶はお好きですか? これらに共通するのは“カフェイン”。カフェインは、最初に挙げたもの以外に、コカ・コーラやチョコレートなどにも含まれているそうです。

朝、目覚めたとき、ちょっと一息つきたいときなど、カフェインのお世話になっているという人は多いのでは?

そんなコーヒー・紅茶好きのかたに向けて、健康情報サイト『Web MD』から、3回にわたってカフェインに関するクイズを15問出題します。

○×、もしくは選択肢で気軽に回答できるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてください。

今回はまず、以下の5問にチャレンジです。

Q1:カフェインは中毒性がある?

Q2:カフェインの適度な摂取量は大人一日につき何mg? (1)100mg以下、(2)100mg~200mg、(3)200mg~300mg、(4)300mg~400mg

Q3:適度なカフェインの摂取で病気の予防にもなる?

Q4:カフェイン好きの女性は妊娠中カフェインの摂取量を減らすべき?

Q5:母乳にカフェインが含まれることもある?

 

■Q1:カフェインは中毒性がある?

元記事では、“×”が正解。ただし、“ニコチンなどの薬物のような中毒性がない”という意味での“×”なので、飲みすぎには注意!

カフェインは、適度に摂取するのであれば中毒性のない安全な成分です。ただし、慢性的に飲みすぎると、頭痛、疲労感、集中力の低下、吐き気、筋肉痛といった副作用を引き起こす人もいます。

 

■Q2:カフェインの適度な摂取量は大人一日につきいくら?

正解は、(3)200mg~300mg。たとえば、コーヒー(炒り豆・ドリップ)の場合、1杯あたりおよそ100mgのカフェインが含まれているので、一日に2~3杯が適度ということになります。カップの大きさによっては、2杯以下に抑えるべきでしょう。

 

■Q3:適度なカフェインの摂取で病気の予防にもなる?

正解は“○”。カフェインを適度に摂取することで、糖尿病や胆石、パーキンソン病、肝臓病のリスクを減らすことができるという研究結果があります。

ただし、カフェインはあくまで嗜好品なので、病気の予防を目的としてカフェインを摂取することを、医師はオススメしていません。

 

■Q4:カフェイン好きの女性は妊娠中カフェインの摂取量を減らすべき?

正解は“○”。因果関係はまだ明らかにされていませんが、カフェインの摂取量が多いと、流産のリスクが高まったり、胎児の成長の妨げになったりするという研究報告があります。

アメリカ栄養士協会によれば、一日に300mg以下におさえるべきであるとのこと。つまり、コーヒーや紅茶が厳禁というわけではありませんが、上でも述べた大人の適度な摂取量を超えないようにすることが大事です。

 

■Q5:母乳にカフェインが含まれることもある?

正解は“○”。母乳から赤ちゃんがカフェインを摂取することはたしかにあるようです。ただし、アメリカ小児科学会によれば、朝食に1杯コーヒーを飲む程度であれば、赤ちゃんに悪影響はないとのこと。

とはいえ、母親がカフェインをとりすぎると、赤ちゃんの睡眠不足や緊張、神経過敏、食欲不振といった問題を引き起こすおそれがあります。

 

カフェインクイズ5問のうち、あなたの正解数はいくつでしたか? 次回は、さらに5問を出題します。

 

【カフェイン知識15個】

あなたはどれだけ知ってる?意外なカフェイン豆知識15個【1/3】

※ あなたはどれだけ知ってる?意外なカフェイン豆知識15個【2/3】

あなたはどれだけ知ってる?意外なカフェイン豆知識15個【3/3】

 

【参考】

Caffeine Quiz: Is It Good for You? – Web MD

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