レバ刺し好きと「恋愛の積極性」に意外な因果関係を発見!

Menjoy / 2012年6月30日 21時30分

食中毒事件に端を発し、飲食店での牛レバ刺しの提供が7月1日より禁止されます。

最後の日となる今日も、レバ刺しとのお別れを惜しむべく、焼き肉屋に行く前に“レバ刺しキープ”して駆け込む人はいるのではないでしょうか。

残念ながら駆け込み需要もあり、7月1日を待たずして既に食べられなくなっているという話も耳にします。

ところで、レバ刺しって好きな人ってどんな人なのでしょうか?

シンプル&デリシャスなウエディング情報検索サイト『ぐるなびウエディング』では、レバ刺し好きの人の恋愛観・結婚観について、全国のぐるなび会員の男女1,157名にアンケート調査を実施。

そう、世にもまれな、レバ刺し好きと恋愛・結婚の関係を解き明かそうというのです。肉食女子という言葉はありますが、生肉食のレバ刺し派の生態はいかに?

 

■1:社交的で同性の友人との時間も大切にする。お酒が好きで、外食頻度が高い

“レバ刺し大好き派”には“お酒好き”の割合が70.5%と突出! 女子会や男子会といった同性との飲み会に出席する率も52.4%と高く、同性の友人との時間も大切にしているという結果に。

お取り寄せなど、食へのあくなき欲望に正直なようで、「食費を惜しまない」人は55.1%。「ホームパーティーをする」と回答した人も28.0%いました。

 

■2:恋多き恋愛体質

これまでに付き合った人数についての設問で、「これまで付き合ったことがない」という人は“アンチレバ刺し派”の8.3%に比べて“レバ刺し大好き派”は2.8%とぐっと少なく、31.5% が「5~9人と付き合った」、16.5%が「10人以上と付き合った」と回答。

“アンチレバ刺し派”に比べて、多くの恋を経験しているようです。

 

■3:「結婚したい!」と前向きに思っている

現在結婚していない人に聞いた「今後、結婚したいと思うか」という質問では、「絶対に結婚したい」、「できれば結婚したい」と、前向きな回答をしたのは“レバ刺し大好き派”では76.7%が回答。

アンチレバ刺し派”では59.7%と、“レバ刺し大好き派”が恋愛だけでなく、結婚にもより積極的なようです。

 

■4:別れ時には意外とあっさり

恋愛体質で、結婚にもポジティブな“レバ刺し大好き派”ですが、別れのときには意外とあっさり。

大好きな相手でも、「諦めて別の相手を探す」は55.3%と半数越え。たとえ大好きだった人との恋でも、引きずらないという特徴があるようです。

さらに、次の恋に対しても、“アンチレバ刺し派”の人には「しばらく恋愛しない」と答えた人が41.8%と多かったのに対し、“レバ刺し大好き派”は28.2%とぐっと少ない結果に。

 

さて、恋には次のステップへと軽やかに進めそうな“レバ刺し大好き派”ですが、大好きなレバ刺しとのお別れはどうなのでしょうか?

なんと63.8%もの人が「いつかまた食べられる日をひたすら待つ」の項目にチェックをし、その情熱の炎を燃やし続けていく気持ちのようです。

今回の法規制は、食中毒を予防する調理法が見つかれば、生食復活が再検討されるそうです。その日が早く訪れますように。

 

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【参考】

ぐるなびウェディング – レバ刺し好きの恋愛観・結婚観に関する意識調査

Menjoy! メンジョイ

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