実は超ヘルシー!誤解されがちなフランス料理の知識5つ

Menjoy / 2012年7月20日 23時0分

皆さんはフレンチに対して、どのようなイメージをお持ちですか?

一昔前までは「クリームソースなどを使っていてなんだか重そう」、そんな感覚を持つ人も少なくなかったかもしれませんが、最近のフランス料理はちょっと違うようです。

7月12日に『美人を作るダイエットフレンチ』を出版した『ADONIS TABLE』のシェフ・コスギシンイチさんに、へルシーでなおかつ素敵な女性になれる要素も兼ね備えている、“今どきのフレンチ”について教えていただきました。

 

■1:実は低カロリーなメニューもある

「“バターや生クリームをたくさん使っていて高カロリー”という、ダイエットには適さないイメージを持たれがちなフレンチですが、食材や調理方法を工夫すれば、おいしくて低カロリーなメニューに仕上がります。

私のレシピでは、ビタミンB2、B6、B12、が豊富な牛もも肉など、血糖値を急激に上げない食材を使用しているので、食べれば食べるほど太りにくく痩せやすい体になるものが多いですよ」

 

■2:美肌をゲットできる

「過剰にとると皮膚や粘膜に悪影響を及ぼすサラダ油などは使わず、悪玉コレステロールを減らすオリーブオイルを使用し、加えて、食材からも美肌に欠かせないオメガ6、オメガ3などの油を摂取することでアンチエイジング効果も得られます。

いつまでも若々しく美しい肌を保っている女性に男性は惹かれるものなので、食材からその力を借りてしまいましょう」

 

■3:元気になれる

「エビやイカに含まれるタウリンは肝臓機能を高めますし、クエン酸を取り入れたデザート等をおいしく食べながら健康になれるのも、ダイエットフレンチの魅力です。

抵抗力をアップさせる栄養素がしっかり摂れるレシピも満載なので、風邪や貧血なども予防できます」

 

■4:センスが磨かれる

「立体感を出すことがフレンチの盛り付けの鉄則です。色合いや食材を考慮しながら、お皿に繰り返し配置することでセンスが磨かれます。

ここで得られたセンスは、料理だけに発揮されるものではなく、ファッションやインテリアにも役立つでしょう。

デキる男は、あなたの持っているセンスや感性にも注目するものですよ」

 

■5:究極の料理上手になれる

「フレンチの調理法や盛り付け、ソースのひき方は、すべて理にかなった料理の基本と言えるものです。

なので、これをマスターしてしまえば、和食や中華にも応用がききますし、もちろん男性の胃袋をつかむのだって簡単になりますよ」

 

いかがでしたか?

雑誌、テレビでは『拳杉槙一』として活躍する元モデルのワルメンシェフが薦めるダイエットフレンチ。

これをマスターすれば、恋も美容もうまくいくこと間違いなしですよ!

 

【コスギさんの料理シリーズ】

「甘いもの」嫌いな男をうならせる超簡単な必殺デザート【ザクロ編】

※ 材料3つ&工程3つで超簡単!男を落とせる必殺レシピ【ツナ缶編】

※ 鍋ひとつで超簡単!絶対に失敗しない一撃必殺レシピ【バレンタイン特別編】

※ 冷やすだけで超簡単!絶対に失敗しない一撃必殺レシピ【トマト編】

 

【参考】

コスギシンイチ(2012)『美人を作るダイエットフレンチ』 トランスワールドジャパン

※ コスギシンイチ・・・『拳杉慎一』としてTV、雑誌でも活躍。アボカドオイルアドバイザー、グリーンアドバイザーでもある。

ミシュランの星付きレストランなどでの修行を通し、一皿一皿に魂をこめて料理することの大切さを学んだ後、直にお客様の反応を見ながら、食べてくれた人に喜んでもらえる料理を作りたいという強い思いから、一日ひと組の会員制レストランをオープン。

6月には、地元野菜を使った美容によい料理を提供するカジュアルフレンチレストラン『ADONIS TABLE Villa』もオープン。

拳杉槙一のシェフブログ

※ ADONIS TABLE

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