絶対行っちゃダメ!彼とのデートが失敗する飲食店の特徴5つ

Menjoy / 2012年7月29日 12時0分

彼との外食先を選ぶとき、メニューや金額などに注目しすぎて、“お店の音楽のかけ方”を無視していませんか?

「音楽には人の仲を深めてくれる作用があります。ですので、いい音楽がかかっているお店にいけば、彼と自然に親しくなれます。

その逆に、音楽のかけかたがおかしいと居心地の悪さを感じてしまい、ふたりの間に不穏な空気が流れてしまいます」

そう語る古崎優さんに、今回は、デートで避けた方がいい“ダメな音楽のかけ方をするお店5パターン”を紹介して頂きます!

 

■1: やたらBGMの音量が大きい

「お酒はすすむかもしれませんが、意識は音楽の方にいってしまいがちになります。また、相手の声が聞き辛くなるので、会話が途切れやすくなります。

明らかに音が大きいと思ったら、店員さんに音量を下げてもらうように言いましょう」

 

■2: かかっている曲のテンポがはやすぎる

「アップテンポの曲は、気分を高揚させてくれるので彼との仲を深めたいときには効果的です。

しかし、度が過ぎてしまうと、なんだか急かされている気がして落ち着かなくなります。トランスやテクノ系の音楽をかけるお店には気をつけましょう」

 

■3: 昭和歌謡曲ばかり流す

「昭和の歌謡曲にはたくさんの名曲があります。しかし、ラブラブな雰囲気にはなりにくくなるので、デートのBGMには適していません。

懐かしい曲ばかりがかかる個人経営のお店では、ふたりの過去の話をしたり弱い部分を見せ合ったりなど、いつもとは異なる過ごし方をしてみてください」

 

■4: 同じアーティストの曲ばかりかかっている

「あなたと彼もそのアーティストのファンであればいいのですが、そうでなければ少し鬱陶しいですよね。

“かけるCD を変えてください”とはさすがに言えないので、食事を早めに切り上げるようにしましょう」

 

■5: DJのトークがよく入るラジオ番組がBGM

「こういったラジオ番組ですと、曲がかかっていたりDJが話をしたりと忙しないので、気が散ってしまいます。

寂しさを紛らわせたい時にはいいかもしれませんが、彼と一緒の場合は避けるようにしましょう」

 

いかがでしたか?

デート時のBGMは重要なので、チェック項目のひとつとして頭にいれておきましょう。いい音楽のかけかたをしているお店では、いい恋が生まれるものですよ。

 

【古崎優さんにコメントいただいた記事】

浮気する可能性大!? 「信用できない男」を見抜くポイント5つ

男性を気持ちよくさせる「音楽のかけ方」テクニック5つ

※ あなたはやってない?彼を「イラッ」とさせる鼻歌の歌い方6つ

※ 幹事さん必見!かけると結婚式の二次会が盛り上がるBGM5つ
 

【参考】

※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳の時に渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティ ス ト活動 の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、 Jazzなど。

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング