超意外!今の日本人は日本文化の習い事が大好きという調査結果

Menjoy / 2012年8月13日 21時0分

みなさんは、アフターファイブや週末などに何か習い事をしていますか? 働く女子の習い事を調査した結果を見ると、習い事は平日の18時以降や土日の午後に通う人が多いようです。

少し前には男女の料理教室で料理合コン略して“リョウコン”なるものが、年に200回も開催されていたとか。不況のときは、自分への投資金額が増えると言われていますが、研究結果でもまさにその言葉どおりのことが起きているようです。

 

習い事市場の調査結果

矢野経済研究所が2012年4~6月に行った国内のお稽古・習い事市場の調査結果を発表しました。習い事市場は、スポーツ教室が一位で、次に日本文化が続きます。金額でみると、スポーツ教室は3,620億円、日本文化は3,554億円、という市場規模とのこと。

ヨガやピラティス、加圧トレーニングやランニングの人気で、スポーツが多いのは予想できますが、二番目に多いのが日本文化だというのは意外ではありませんか?

日本文化のカテゴリーに入るのは、華道・茶道・書道・日本舞踊・囲碁・将棋・短歌・俳句・着付けです。特に華道・茶道・書道・日本舞踊などを身につけている女性は、日本人が見ても素敵ですよね。

 

癒し系を求める人の増加

リクルート『ケイコとマナブ』が全国20~34歳の働く女性を対象にしたインターネットアンケート「2011年度人気おケイコランキング」では、語学系の習い事をする人が増えているのがわかります。

リクルートは、東日本大震災以降、先行きが不透明な雇用情景の中、スキルアップの習い事のニーズは高まる一方と分析します。

リクルートのアンケートでも、趣味系では、フラワーアレンジメント・陶芸・生け花・バレエが昨年より順位をあげています。これも少し違った角度からみれば、日本文化です。

「趣味の習い事では、心を落ち着かせ、身体もすっきりする“整える”系が人気」

「学び事・習い事にかけられる金額は、リーマンショック以前の水準近くに回復」

お金を払ってでも“癒し”や“心のゆとり”を求める人が多いことも、うかがえますよね。

最近の不況から、自己投資に癒しを求めていることがわかります。癒しといっても人によってなにが癒しになるかは違うでしょう。

スポーツで汗を流したあとのお酒かもしれませんし、熱中できるモノづくりかもしれません。自分に合った癒され方を考えて実践してみてはかがでしょうか?

 

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【参考】

※ お稽古・習い事市場に関する調査結果2012 – 矢野経済研究所

※ 2011年度 人気おケイコランキング – ケイコとマナブ』調べ(リクルート)

【画像】

by -sel

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