精神科医に聞いた!痛い「ナルシスト女」がよく使う台詞8つ【前編】

Menjoy / 2012年10月10日 19時0分

あなたが常々悩んだり憤ったりして苦しんでいることは、意外とあなたがナルシストであることが原因なのかもしれません。

周囲にも「こんな人いるいる!」という、ナルシストな女性にありがちなセリフを、現代女性の自己愛の心理をうまく利用した『姫メソッド』などの恋愛術を持つ、精神科医の西井重超先生にインタビューをしてみました。

先生が言うには、ナルシストは自分が大好きであるため自己アピールが激しい人の他に、自分が大事であるため自分の保身のために動き悲劇のヒロインのようにふるまう人などもいるそうです。

今回は、その中から7つにまとめてお送りします。

 

■1:「あなたのためにどれだけ尽くしてると思ってるの!?」

あなたが良かれと思ってやっていることも、もしかしたら相手が望んでいることとズレているかもしれません。彼のために頼まれてもいないのに毎日炊事・洗濯をしてあげていて、ある日コンパに行かれたなど報われない反応が来た時に出てくるセリフです。

「彼から理由を聞くと、“家事も良いけど、普段から化粧をしてほしい”など別のニーズが出てくることがよくあります。自分の価値観が世間一般の価値観だと勘違いし、自分がしてあげたいことと相手がしてほしいことの違いが見えていないのが特徴的です。自己陶酔型の尽くす女性に多く、ナルシスト女の典型的なパターンだと言えるでしょう」

 

■2:「こんなはずじゃなかった」

自分の人生のピークが過去にあるというのはとても寂しいことです。“20代の頃の予測では、もう結婚して幸せな家庭を築いているはずだった”というのもよく聞きますね。自分を過大評価し続けて、今でも白馬の王子様が来るかのような幻想を抱いている人がよく言うセリフです。

「現実の自分と輝かしい才能に満ち溢れた空想の自分とのギャップが埋められないため、不遇の原因がわからず嘆き悲しんでいる言葉です。欠点を他人から指摘されるとよく怒ります」

 

■3:「あの頃はよかった」

“こんなはずじゃなかった”の類語です。過去の栄光を忘れられずに“医者と付き合ったことがある”などと、昔の自分の自慢をするタイプの人が言うセリフです。

「このタイプの人も今の自分を直視できず、いつまでもモテるつもりでいるなどの特徴を示します。自分より可愛い人や若い人など優れている人に強く嫉妬し、衰えていくことに強い恐怖を感じます」

 

■4:「私も!」

どこかに旅行に行ったとか、他愛ない日常会話ってよくありますよね。すると、私もどうだったとか、私はこうだったとか、ナルシスト女はすぐに自分が主役の話にすり替えてしまいます。

「それでどうだったの?」など人の話を続けて聞くことできず、自分の話をしたがります。常に話題の中心でないと気が済まないというナルシスト女の特徴です。

 

いかがでしたか?

案外とついつい言ってしまうセリフで、妙齢女性にはちょっと耳が痛いセリフがありましたね。ナルシストは自分が大好きであるため自己アピールが激しい人の他に、自分が大事であるため自分の保身のために動き悲劇のヒロインのようにふるまう人などもいるそうです。

後編では、残り4つをお送りします。

 

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【取材協力】

※ 西井重超・・・人間関係に振り回されている人を救う“ナルシスト活用”精神科医。人間関係が苦手なのを克服したいと思い、インターネット経由のオフ会を転々とし、1,000人以上と出会い人間観察に没頭する。その後“自己愛(ナルシシズム)”の心理を利用した“ナルシスト活用”を提唱。セミナー講師や執筆で鍛えられたわかりやすい説明には定評があり、現在は専門学校でのべ23年の精神医学講師キャリアを持つ。看護学生専門雑誌『プチナース』で執筆中。

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