読めば納得!脳科学的に見て将来ボケにくい職業トップ9【2/3】

Menjoy / 2012年8月27日 13時0分

前回の記事では、実現脳開発家・原田小百合さんのお話をもとに、脳科学的に見て、将来ボケにくい職業9つのうち、まずは3つを紹介していきました。では、引き続き3つの職業を見ていきましょう。今回は、“クリエイティブ”な職業が中心です。

 

■4:伝統工芸職人

細かい手作業をすることも、脳神経細胞の活性化につながります。そういう意味で、伝統工芸職人は、ボケにくい職業として挙げることができるでしょう。

細かい手作業を伴う仕事は世の中に数多くありますが、伝統工芸職人の場合、手先の器用さだけではなく、クリエイティブな能力も欠かせません。また、普通のお勤めと違って基本的に定年がなく、意欲次第では何歳になっても仕事を続けられるので、よりいっそう脳を若く保つことができます。

 

■5:歯科医・外科医

細かい手作業が必要でボケにくい職業として、歯科医・外科医も挙げられます。

彼らの場合、扱う対象がモノではなく、人体という点がポイントです。ちょっとした指先のブレで、患者さんを傷つけてしまうおそれもありますから、失敗は許されません。そういう緊張感を常にもって細かい治療に当たることで、ボケにくい脳が作られます。

特に、開業医の場合、上で述べた伝統工芸職人と同様に定年がありませんので、よけいにボケにくいといえるでしょう。

 

■6:芸術家

ボケ防止のために、趣味で絵画や楽器演奏を始める人がいますが、こうした活動は脳を活性化するのに本当に効果があるのです。もちろん、仕事として絵画や楽器演奏に携わっている芸術家の人たちは、ボケにくい脳の持ち主といえます。

絵画や楽器演奏というのは、仕上がりを頭のなかでイメージし、そのイメージを手を動かしながら表現していく活動です。このように、クリエイティブかつ手と頭が連動する作業では、脳をバランスよく使うので、ボケ防止の効果があるのです。

なお、身振り・手振りで観客に多彩なストーリーを伝えたり、ひとりで同時に何役もこなしたりする落語家もまた、ボケにくい職業のひとつに数えられます。

 

前回に引き続き今回も、脳科学的に見て将来ボケにくい職業3つをお届けしましたがいかがでしたか? 次回は残り3つの職業について解説していきます。

 

【将来ボケない職業】

※ 読めば納得!脳科学的に見て将来ボケにくい職業トップ9【1/3】

読めば納得!脳科学的に見て将来ボケにくい職業トップ9【2/3】

読めば納得!脳科学的に見て将来ボケにくい職業トップ9【3/3】

ボケ封じのお守り根付 全長約11cm

 

【取材協力】

※ 原田小百合・・・実現脳開発家。ビー・ファイン代表。「人は自分の気づきと考え方によって、いくらでも人生を好転できる」という信念の基に、脳のメカニズムを体系化した五感活用型セミナー「『実現脳』開発コース」を開発。自分と仲間とのつながり・成長する喜び・夢の実現を大切に、ビジネスとプライベートのバランスのとれた人生の実現へと導く。

ライフコーチ歴9年間でセッションは、1,630時間を数える傍ら、全国でセミナーや研修・講演(開催実績 年間 約130回)など。その人が望む人生を実現しながら、昇進、年収アップ、営業成績アップ、試験合格など数多くの成果を上げている。オフィシャルサイトは、『脳力開発 コーチング ビー・ファイン 原田小百合オフィシャルサイト』

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