えっ?●●を使ったトリートメント!? 世界のびっくり化粧品10個【後編】

Menjoy / 2012年8月31日 13時0分

【前編】では、世界の変な化粧品のうち、鳥のフンで顔パック、アリのボディーウォッシュ、雄牛の精子ヘアコンディショナー、豚のプラセンタドリンク、全身バタートリートメントの5つを紹介しました。

では残りの5つは、一体どんな化粧品がエントリーしているのか見て行きましょう。

 

■6:ポルトガル人の尿でうがい(イタリア)

私たちがうがいをするのは、風邪の防止対策だったり息を爽快にするためのブレスケアだったりします。薬局でさまざまなうがい薬を買うことができますよね。

しかし! 古代ローマでは、わざわざポルトガルから尿を輸入して、うがい薬として使用していたというのですから驚きです。実際、尿にはアンモニアなどといった、菌を殺したり歯周病と戦う成分や要素が含まれています。実生活で使う必要はまずないですが、離れ島に漂流した時などに覚えておいて損はない知識かもしれません。

 

■7:かたつむりクリーム(チリ)

かたつむりが分泌する粘液には、酸素ラジカルから身を守る強力な抗酸化作用があります。かたつむりに効果があるのだから人間にも効き目があるはずだと、開発されたのがこのクリームです。かたつむりの血清には、肌の組織を改善してニキビ跡を残しにくくしたり、紫外線から肌を守り、シワを防いだり肌の再生を促す効果があります。

ただ雨上がりの歩道に華を添えたり、フランス料理の前菜に使われるだけではなかったんですね。

 

■8:クジラの排泄物(ニュージーランド)

マッコウクジラの直腸から排出されるアンバーグリスと呼ばれる排出物は、中国、日本、アフリカなどでは薬やスパイスとして使用され、西洋各国では竜涎香(りゅうぜんこう)と呼ばれる香水として使用されました。

海中で排出されたアンバーグリスは海面へ浮かび上がり、太陽光によって消毒されます。岸に打ち上げられたアンバーグリスが、発見された国によってそれぞれ違う使われ方をされました。

竜涎香、一体どんな香りがするのか匂いをかいでみたい気もしますね。

 

■9:プラセンタフェイスクリーム(マレーシア)

豚のプラセンタドリンクに続き、再びプラセンタの登場です。フェイスクリーム以外にもパックや目元用ジェル、ヘアトリートメントも発売されており、愛用者にはジェニファー・ロペスやマドンナの名前も挙がっています。フェイスクリームは90ドル(約7,000円)から。手が届かない額ではないので、興味のある方は試してみても良いかもしれないですね。

 

■10:肌つつき棒(アメリカ)

パっと見は日本のコロコロローラー風なのですが、小さい針がついたローラーを転がして肌を刺激し、古い角質を落とすしくみになっています。ケミカルピーリングと比べたら、効率的にニキビ跡やシミを少なくする効果が期待でき、しかもコスト安で済みます。

他の化粧品に比べたら、かなり取っ付き安い商品ですね。スターターキットは180ドル(約14,000円)からです。

 

いかがでしたか? 意外にも、世界の変な化粧品10個のうち3つが、日本の化粧品が占めていましたね。それだけ、日本人女性が貧欲に美を追求している証なのかもしれません。でも、あまりにがんばり過ぎて、お目当ての彼にドン引きされないように気をつけましょう。

 

【美容ネタ】

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【参考】

※ Bizarre Beauty Treatments – She Knows

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