付き合ってビックリ!男性が驚いた女性の変な言動7つ【前編】

Menjoy / 2012年9月3日 11時0分

ちがう家に生まれ育った者どうしが(しかも男と女という異質の者どうしが)付き合うのだから、そこには“男にとって、ものすごく理解しがたい彼女の言動”というものがあります。

理解しがたい言動によって、彼とケンカをしたことがある女性もいるでしょうけど、男の中には、理解しがたいと思ってもそれを口にしない人もいます。あなたのその言動が、彼にどう思われているか、知っていますか?

 

■1:「生理用品買ってきて!」

トイレから大声で「生理用品買ってきて!」と言われて、驚いたというのは25歳・電気工事男子の証言。

旗日は突然やってくることもあるので、言っていることが理解できないわけではないのですが、あれ、男が買いに行くの?しかも顔見知りの店員さんがいる近くのコンビニに? 彼女の実家では弟が犠牲になっていたのでしょうか。

 

■2:「絨毯に髪の毛が落ちていたら、そんなにイヤ?」

「絨毯に落ちている髪の毛がなぜそんなに気になるの?と彼女は言いますが、ピンクの絨毯に長い髪の毛がたくさん落ちているところで食事したくないですよね。」(28歳・保険営業)

一般的には、女性より男性のほうがキレイ好きなものですが、あまり絨毯の髪の毛は気にならないのでしょうか? “コロコロ”で絨毯を掃除するのは彼女の部屋に遊びに来た彼の役割になったようです。

 

■3:「私のポン酢、勝手に使わんといて」

30歳・鉄道会社勤務の男性が、関西人女子に言われたそうです。

関東でポン酢と言えばポン酢であり、それは一家に1本あればいいものですが、関西はポン酢売り場が関東の何倍も広くて種類も豊富。お父さん専用のポン酢、お母さん専用のポン酢など、1人1本“マイポン酢”なるものが存在するそう。ポン酢への愛着も半端なく、他人のポン酢を無断で使用したら怒られることもあるって?

 

■4:「パンツ一丁でなにが悪いの?」

22歳のアパレル勤務の彼は男兄弟の家庭で育ったので、女性が暑いからとパンツ一丁で部屋をウロウロすると幻滅するそうです。

男が理解不能な女性の行動について、心理学者の岸田秀氏は「すべては幻想である」と言っているので、パンイチの女性を幻と見なすか、“女性=おしとやか”という概念のほうを幻想であると考えを改めるか、どちらかなわけですが、少なくとも女性を責めるのはお門違いなのかもしれません。

 

いかがでしたか? 関西のポン酢事情など、テレビでもあまり報道されないので、いきなり「私のポン酢、勝手に使わんといて」と言われたらびっくりしますよね。残り3つの習慣は後篇にてご紹介致します。

 

【痛い女シリーズ】

※ どんなに可愛い女でも「男が絶対に許せないこと」10個【前編】

※ どんなに可愛い女でも「男が絶対に許せないこと」10個【後編】

※ 広報に聞いた!婚活パーティーでカップルになれない女の特徴5つ

 

【参考】

岸田秀(1993)『不惑の雑考』 文藝春秋

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