小さなことでうまくいく!子連れ恋愛を成功させる方法2つ

Menjoy / 2012年8月29日 22時0分

先日、元モーニング娘。の市井紗耶香さんが子連れ再婚したことをブログで報告しました。市井さんは、昨年5月に離婚し、シングルマザーとして8歳と5歳になる娘を育てていました。

最近では、子連れ再婚をする人も増えていますよね。しかし離婚後、次の恋愛に進むのは勇気がいります。さらに子どもがいるシングルマザーにとって、恋愛と子育てを上手に両立していくことは難しいもの。

そこで今回は、子連れ恋愛を成功させる2つの方法を紹介します。

 

■1:デートの費用はルールを決める

小さな子どもがいると、なかなか彼氏と2人きりでデートはできませんよね。子どもと一緒にデートをする機会も多いはずです。

しかしそんなときに気になるのは、デート費用。子どもの分の費用も掛かってしまうので、彼氏にばかり負担させるのも気が引けるもの。

シングルマザーコメンテーター、家族問題カウンセラーとして活動する新川てるえさんは、著書『子連れ恋愛がハッピーエンドになる本』のなかで“大人人数割”という割り勘方法を勧めています。

この方法は、子どもがいても、会計を2で割るというもの。これなら、相手の男性も少し多めに出しているという優越感がありますし、女性の方も毎回おごってもらって悪いという罪悪感もなくなりますよね。

恋愛においての金銭トラブルを招かないためにも、デート費用については話し合っておく必要があります。割り勘という方法を採らなくても、共通の財布を作ったり、交互に負担したりとルールを決めておきましょう。

 

■2:子どもと実父の関係について話しておく

誰でも恋人の元彼の話をされたら嫌なものですよね。

しかし子どもがいて離婚をすると、別れた後も子どもと父親との面会があったり、養育費の問題などで連絡を取り合う場合があります。離婚をしたといっても、子どもにとっては実の父親。別れた後も、交流が続く場合が多くあるのです。

とはいえ、なかなか別れた相手の話題を出すのは勇気がいりますよね。「元・夫の話をして嫌われたくない」と思うのは当たり前です。しかし養育費や面会は子どもの権利なので、彼にはきちんと子どもと実父の関係について理解をしてもらうことが必要になります。

 

いかがでしたか? 今回は、子連れ恋愛を成功させる2つの方法をお届けしました。

子育てと恋愛を両立するのは難しいものですが、今回の記事を参考に子連れ恋愛を楽しんでみてくださいね。

 

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【参考】

新川てるえ(2010)『子連れ恋愛がハッピーエンドになる本』 PHP研究所

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