「眠れないとき妄想しちゃう相手」1位は意外な結果に!

Menjoy / 2012年9月6日 12時0分

今年の夏は暑かったですね。節電ということもあり、暑く寝苦しい夜を過ごした人も多いのではないでしょうか?

ただ暑さが理由ならいいのですが、いろいろな悩みを抱えているために夜眠れない、という人もいますよね。あなたの大切な恋人やご主人は大丈夫でしたか?

従業員支援プログラム事業を手掛けるピースマインド・イープ株式会社がビジネスパーソンを対象に睡眠に関するインターネット調査を行った結果、実に56パーセントが睡眠不足で仕事に支障が出ていると回答しました。

そして今回の調査では、眠れないときに頭のなかを占めている人物は、大切な家族でも恋人でもない、という事実が判明しました。あなたのことを差し置いて、一体誰のことを考えているのでしょうか? 詳しく紹介します。

 

■ビジネスパーソンの睡眠時間は短い

2012年8月16日~8月22日にかけて、701名(男性 72%、女性 28%)のビジネスパーソンを対象に行われた今回の調査では、ビジネスパーソンの平均睡眠時間は5~6時間台が71パーセントと 大部分を占めました。

日本人の平均睡眠時間が7時間、また一般的には8時間睡眠が良いと考えられているなかで、 5~6時間の睡眠時間は少ない結果でした。そして、56パーセントのひとたちが、睡眠不足で仕事に支障が出ていると回答しました。

睡眠不足で仕事に支障があると実感しながらも、睡眠時間が確保できていない現代ビジネスパーソンの実情が浮き彫りになったというわけです。

 

眠れないとき考える人は“仕事関連の人”

それでは、そんな眠れない夜に誰のことを考えていますか?とたずねたところ、“仕事関連の人”が21パーセントと最も多く、次いで“家族”が18パーセント、“恋人”が6パーセントという結果になりました。なお、“仕事関連の人”のなかでは“同僚や部下”が最も多い結果でした。

これはどういうことでしょうか? 今回の調査からは直接的にはわかりませんが、夜眠れない理由が主に仕事に関する悩みや職場での人間関係に由来しているであろうことが考えられます。

 

 いかがでしたか? 仕事の悩みから夜眠れず、そして睡眠不足となって仕事に支障が出る。そしてそのことでまた悩み、眠れなくなる……。現代のビジネスパーソンたちは、そんなネガティブなスパイラルに陥ってしまっているんですね。

でも、だからって眠れぬ夜に恋人のことを考えるという人が、たった6パーセントしかいないという結果は、少し寂しさを感じてしまいますよね。好きな人を心地よく眠らせてあげて、睡眠不足を解消してあげる。そんな気遣いが必要なのかもしれませんよ。

 

【睡眠に関する迷信】

※ 誤解したままは超危険!睡眠に関するありえない迷信10個【1/3】

※ 誤解したままは超危険!睡眠に関するありえない迷信10個【2/3】

※ 誤解したままは超危険!睡眠に関するありえない迷信10個【3/3】

[click]お腹と腰の冷えを防ぐ!ロフテー『ウォームタッチ』お腹・腰枕(ハート)

 

【参考】

※ 現代ビジネスパーソンの睡眠傾向調査 – ピースマインド・イープ株式会社のプレスリリース

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング