アラフォー男子に送っちゃダメ!女子のNGメール作法11個【2/3】

Menjoy / 2012年9月20日 22時0分

前回は「orzが何のことかわからない」「明日わの“わ”に腹が立つ」「むやみにクマさんが踊っているのを見るとがっかりする」などの、メールにまつわるアラフォー男子のホンネをご紹介しました。引き続き、アラフォー男子が読むときにつまずきやすい女子メールのパターンをご紹介しましょう。

 

■5:渋谷わず

「ツイッターで“なう”が流行って、その後に渋谷にいたという意味で“わず”が出てくるのはわかりますが、なんだかもう流行も終わったように感じているのは私だけですかね? “渋谷わず”というメールが来たら、『結構なことやんけ。渋谷におったんけ。好きにしろ』と思う私は旧人類?」(42歳・自動車販売)

本人が自分で旧人類と言うくらいですから、わりと昭和っぽい発想の男性だと思われますが、“なう”も“わず”もツイッターの世界以外ではあまり多用しないほうが、アラフォーの気分を損ねないのかもしれません。

 

■6:明日までに資料をつくってきます!の“!”

「若い女性がコミュニケーションをなんだと思っているのか皆目見当がつかないと感じるときは、メールの文面のあとにびっくりマークがたくさん並んでいるメールを読んだときです。

『明日までに資料をつくってきます』のあとに、びっくりマーク。『お疲れ様です』のあとにびっくりマーク。そんなにびっくりしていたら、生きるのがしんどいだろうと思います。ふつうにメールできないんですかね?」(38歳・広告)

女性として、テンションを上げてがんばっていることをアピールするときに、絵文字ではなく、おそらく“!”を使うのかもしれません。しかし、38歳の広告男子が言うように、もっとふつうにメールをしてもいいのではないでしょうか?

 

■7:がんばろうか“と”

「文章がヘンなところで終わっているメールが多いですね。メールでも社内の報告書でもそうですが『もっと勉強しようかと』とか『生産効率を上げないといけないなと』など、勝手に“と”で文章を終わらすのはどうかと思いますよ。最後までしっかりと述べない人の気持ちが、まったくわかりません」(41歳・百貨店)

こういう文章を書いている女子は、きっと心の中で「(……と)思いました」という言葉を想像しつつ、それを省略しているのでしょう。省略もほどほどに。

 

いかがでしたか?

“なう”にしても“わず”にしても、語尾を省略する“と”にしても、若い女性の間では(若い男女の間では)理解可能なパブリック用語になっているのかもしれませんね。しかし、相手のアラフォー男子は、わりとかちっとした日本語で教育されて大きくなっている世代です。

携帯メールのようなカジュアルなコミュニケーションであっても、相手が受けてきた教育を察しつつ、メールを送るクセをつけてみてはいかがでしょうか? この項、まだまだ続きます!

 

【メール作法シリーズ】

※ アラフォー男子に送っちゃいけない女子のNGメール11個【1/3】

※ アラフォー男子に送っちゃいけない女子のNGメール11個【2/3】

※ アラフォー男子に送っちゃいけない女子のNGメール11個【3/3】

[click]ケンカ中は出しちゃダメ!? メリケンサックのiPhoneケース

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング