アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【1/3】

Menjoy / 2012年9月24日 11時0分

彼とつき合っていて「別れたい……」と思ってしまう瞬間って、どんな時ですか? 

たとえば彼の足がある日とんでもなく臭かったとして、でもそんな理由で「別れたい」と思っても、「それを口にしたら彼を傷つけちゃうのでは?」と思って、ずっとガマンしている心優しい女性も多いことでしょう。

男だって、彼女のいろんな言動を見聞きするうち、ふと「こんな女とは別れたい」と腹の中で思ってしまうことがあります。そこで今回は、並の女性よりもキレイ好きで女性的であると言われている、世のクリエイティブ系アラサー男子たちに、“彼女と別れたいなと思ってしまう瞬間”をリサーチしてきました。

あなたが気づいていない、あんなことやこんなことで、男は別れたいと思っているようですよ。

 

■1:色あせてほつれている下着を見た時

「彼女は僕より収入が少ないということは知っているのですが、色あせて、しかもほつれている下着をつけているのを見たら、別れようかなと思いますよね。安くても小奇麗な下着って、世の中にたくさんありますしね。僕的には美意識が合わないから別れたいということなので、下着を買ってあげるとそれで済む問題でもないように思います」(31歳・デザイナー)

おばあちゃんの知恵袋的な言い方で、下着はいつもちゃんとしたものをつけなさいという教えがあります。これは、常に勝負下着で男を漁れということではなく、“人としてちゃんと見られるためには、見えないところにも気配りをしなさい”と解釈したほうが自然な気がします。そう、思いませんか?

 

■2:彼女の家のにおいが自分の家のにおいとまったく違うのを知った時

「その家独自のにおいというものは、どこの家に行ってもあるものです。おばあちゃん家のにおいとか、隣の佐藤さん家のにおいとか。彼女の家に行って、僕がまったく知らないにおいだった時、僕は条件反射的に『この人、なんか違うな』と思ってしまいました。

生理的な反応だから、彼女が悪いというわけではないのですが、つき合って半年くらいで別れてしまいましたね」(28歳・コピーライター)

逆に女性として、彼のお家に遊びに行った時に、「なにかにおいが違うな」と思って、これがきっかけで彼と疎遠になった女性もいるのでは? 人は何かと、においには敏感な生き物です。

 

■3:デートの途中で40分、トイレから戻ってこない時

「大げさではなく、本当に40分もの間、彼女はトイレから帰ってきませんでした。用があるからトイレに行く。これはかまわないのですが、40分間、カフェのトイレを占領する彼女の気持ちに、デリカシーを感じないのです」(34歳・ライター)

生理であったり便秘であったり、女性は何かとトイレに縁のある生き物だと男は理解しているつもりですが、“カフェのトイレ=公共施設”ということを女性にも理解して欲しいなあということのようです。

しかし、このケースの場合、むずかしいかもしれませんね。カフェ→デパート→駅など、トイレ巡りでデートが終わるのかもしれません。

 

いかがでしたか?

100歩譲って、“トイレ40分”は男も理解を示したいところかもしれませんが、やはり公共の場所であることを考えると、女性以上に繊細な感覚を持つ今どきのクリエイティブ系草食男子には通用しないのかもしれませんね。

今回ご紹介した点に思い当たる節がある女性は、自分なりに“繊細な感性”を磨いてみてはいかがでしょうか?

続きは次回でご紹介します!

 

【別れたくなる瞬間】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【1/3】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【2/3】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【3/3】

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