好きな人と一緒のときはビールを飲んだ方がいい3つの理由

Menjoy / 2012年9月26日 21時0分

カクテル、焼酎、ワイン、ウイスキーなどなど。お酒にはいろいろな種類がありますよね。

もちろん、そのときの気分や一緒に食べる料理にあわせて好きなお酒を飲んだらいいのですが、どうせなら何か良い効果があるものの方が良いですよね。そこで今回は、もし好きなひとと飲むならどんなお酒が良いかを考えてみました。

いくつかの研究結果をみてみると、お酒のなかでも、ビールが良さそうです。その理由を紹介します。

 

■1:緊張をとくためには、まずはビール

以前、『Menjoy!』の記事「合コンで緊張したくなかったら!最初の一杯はビールを選ぶべき理由」でも紹介しましたが、味覚や香りを科学的な指標で評価している味香り戦略研究所の実験によれば、4種のビールに蒸留水を加えた5種の飲料それぞれを、検査協力者の鼻の前に置き、匂いを嗅いだときの脳波の変化を調べた結果、ビールの香りには人をリラックスさせる効果がある可能性が認められました。

好きなひとと一緒だと緊張してしまいますが、まずはビールで緊張をとけば、お互いに親密になるまでの時間も短くできます。

 

■2:ビールを飲むことでストレス改善 

 エストレマドゥーラ大学のルルド・フランコ氏らの研究チームは、たとえノンアルコールビールだったとしても、その原料であるホップがストレス改善に効果があることを明らかにしました。

好きなひとと一緒にいるときに仕事のストレスなどは抱えたくありませんよね。ストレスがあると、ほんのささいなことで彼とケンカをしたりしてしまいがちですが、ビールを飲むことでストレスを解消すれば、無用な衝突を避けられるかもしれません。

 

■3:ビールで筋肉の衰えを防ぐ

徳島大学のムカイ・リエ氏らの研究チームは、ビールの原料のホップに多く含まれるプレニル化フラボノイドという成分が、筋肉の老化を抑えることを明らかにしました。

マウスによる動物実験の結果ではあるのですが、寝たきり状態のマウスにホップを含むえさを食べさせたところ、ホップを含めえさを食べないマウスに比べ筋肉量の低下が抑制されたのです。つまり、エクササイズで体を引き締めたいと思っていても忙しくてできないというひとは、ビールを摂取していれば筋肉量の低下が抑制させ、少しは引き締まった身体が維持できるかもしれません。

 

いかがでしたか?

このほかにも、ビールを製造するときに、原料の麦汁からアルコールを作り出しているビール酵母にはビタミンが豊富に含まれていますし、ビールで髪を洗うと太く健康になるという話もあります。

もちろん飲みすぎはいけませんが、お酒を楽しみつつ、彼との仲も健康も、上手に維持してみてはどうでしょうか。

 

【お酒シリーズ】

※ 合コンで緊張したくなかったら!最初の一杯はビールを選ぶべき理由

※ ハーフのイケメンバーテンが動画で指導!恋が成就するカクテル3つ

※ 最低すぎる!酒の勢いでペンギンを盗んだバカ男3人組

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 【参考】

※ Alan Henry(2009)『How can beer help your hair』 Truth in Aging

※ 伊藤みどり(2005)『ビール酵母の特性とその新しい効用について』 日本ビタミン学会

※ Lourdes Francoら(2012)『Prevention of Disuse Muscle Atrophy by Dietary Ingestion of 8-Prenylnaringenin in Denervated Mice』 PLOS ONE

※ Rie Mukaiら(2012)『Prevention of Disuse Muscle Atrophy by Dietary Ingestion of 8-Prenylnaringenin in Denervated Mice』 PLOS ONE

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